GMOグローバルサイン・ホールディングス

予想期間:2020年12月10日〜2021年04月14日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

電子印鑑、電子認証の高まりは追い風でもあるが、電子認証に関しては国際展開が鍵と考える。今後も国外における開拓が順調に広がれば、株価は再び10月の高値14210円を目指す展開と予想する。しかし、現状においては、通期業績予想約11億円となっているが、2020年12月期第3四半期決算で純利益は約8億8千万であり、ほぼ予想通りに推移していると考える。
サプライズ性に乏しく、PER、PBR共に割高となっていること、月足チャートも10月の上髭陽線を境に陰線を形成し始めていることから、株価は2月予定の本決算に向けて一旦は下落してくると予想する。

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レアジョブ

予想期間:2020年12月10日〜2021年04月14日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナ渦の影響もあり、オンライン英会話の強みが発揮されている。10月には業績予想の上方修正を行い、11月には東証1部への変更も達成している。軌道に乗ってはいるが、一方で現在までに株価は織り込まれている雰囲気もある。
英語スピーキング力自動採点システムような、システム開発が今後も目立ってくれば、株価は上昇するかもしれないが、現在は好業績、東証1部への鞍替えなど材料は出尽くしていると考える。また、PBR約11倍、PER約50倍(予想EPS40.8)と少し割高感もある為、株価は下落してくると予想する。

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カヤック

予想期間:2020年12月09日〜2021年04月13日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年12月期第3四半期において、5本柱の内クライアントワーク、その他サービスは前年同期比6~7%程度減となった。しかし、ゲーム、ゲームコミュニティ、地域資本主義の3本の柱は、いずれも前年同期比40~165%程度増となっいて、純利益は約4億4千万円に達している。
前期赤字に転落後、3月には安値300円台を付けたが、現在は切り返してきている。株価は安値から本決算に向けて織り込まれつつあるとも予想する。また、東証マザーズの情報・通信平均PERよりも低く、伸びしろはまだあると考える。
現在の進捗率で行けば、来年2月予定の本決算も良好と推察できることから、今後も株価は上昇していくと予想する。

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グリー

予想期間:2020年12月09日〜2022年04月26日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

新型コロナの影響もあり、来期予想は未定となっているが、主力ゲームのシノアリス欧米版が出足好調、中国中心に海外拡大を図っている。バーチャルライブ配信アプリにも積極投資している。2021年6月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比で35.6%増、純利益も27%増で幸先良いスタートとなっている。また、9月発表の自己株式の取得もコンスタントに行われており、株価の下支えになっていると考える。来年8月予定の本決算に向けて、株価は上昇していくと予想する。

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Zホールディングス

予想期間:2020年12月08日〜2021年04月10日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

ゾゾ買収が通期に寄与している。未定であった2021年3月期の業績予想が発表されて、売り上げ収益と営業利益は増収予想になっているが、ラインの買収が3月にずれ込んでいて、ライン買収による収益や純利益が不透明である。また、時価総額も大きいため株価に反映されにくい面もある。月足ベースのチャートも10月を境に下落している。来年4月予定の本決算を見定めるまではこのまま下落トレンドに入ると予想する。

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アスクル

予想期間:2020年12月08日〜2021年08月14日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

ヤフーと個人向けECで提携しているロハコは、法人向けの大企業を軸にやや減退している様子。しかし、2021年5月期11月度月次業績においては、進捗率が118.3%と伸びている。また、通期業績予想では前回発表より、純利益で5億円の増加を見込んでいて業績が落ち込んでいるとも言い難い。配送効率化も急いでおり、良品計画の庫内業務委託などで稼働率向上も図っているため、さらなる業績予想のサプライズがあれば株価は上昇していくと予想する。

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メドピア

予想期間:2020年12月05日〜2022年04月22日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

医師向け情報サイト、製薬会社の広告料が収益源だが、コロナ渦によるオンライン化の加速、国主導の健康寿命延伸が今後も後押しすると予想する。健康増進、予防医学にも取り組んでおり、2020年9月期の業績も、売り上げ、営業利益、経常利益、純利益すべてにおいて順調に増加している。また、次期予想に関しても、各利益率が40%超の見通しを計画している。あくまで仮設の域を出ないが、今後、株式分割を意識しているようなことがあれば、さらに株価は上昇していくと予想する。

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エムスリー

予想期間:2020年12月04日〜2021年04月08日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

ソニー関連会社で、米国初のワクチン治験被験者の登録施設に選定されている。また、アリババクラウドのAIによるコロナ用CT画像診断ソフトが医療機器承認を取得するなど、2021年3月期第2四半期の業績も合わせて好調である。しかし、月足ベースでのチャートが今年4月から青天井であったが、過熱感も考えられ、12月に入り高値である9900円から到達後より下げに転じ始めている。PER、PBRも割高の水準であり、いったんは11月の始値7200円付近まで下落してくると予想する。

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北の達人

予想期間:2020年12月03日〜2021年01月13日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

海外自粛に伴う化粧品消費の低迷や広告運用効率の悪化が響いているが、健康志向の高まりから、健康食品には強みもあると考える。また、台湾に次ぐアジア圏への進出も準備中とのこと。業績は2020年2月期では純利益約19億7千万円、2021年2月は約13億6千万と減益予想ではあるが、現状株価は織り込まれ済と予想する。月足ベースでのチャートも400円台から~600未満を行き来しているため、600円程度までは上昇してくると考える。

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GameWith

予想期間:2020年12月02日〜2021年08月10日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナ渦の影響もあり、ゲーム関連は注目を浴びているが、eスポーツの知名度は現状、高いとは言い難い。また、11月10日にJPX日経中小型株指数の構成銘柄に選定されたが、業績じたいは伸び悩んでいる。10月7日に発表された2021年5月期業績予想では、営業利益、経常利益、純利益すべて赤字となっている。市場では織り込まれていることも考えられるが、実績PBRも3.2倍と割高感もある。ゲーム攻略のニーズや、eスポーツの知名度向上など、先行きは不透明な展開が続くため、来年7月予定の本決算までは下落と予想する。

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サイバーエージェント

予想期間:2020年12月01日〜2021年08月07日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

アベマ先行投資中で課題もあるが、有料オンラインライブ機能を6月に開始と攻めに転じてきている。2020年9月期本決算で、純利益約66億円(289.9%増)営業利益率も9.9%増と業績も好調。来季予想も純利益80億~100億円、配当金も37円と強気の予想を打ち出している。また、11月18日に、BASE株式の売却を発表し約41億円を営業利益に計上予定となっている。この発表が市場を刺激し、株価は再び上昇を始めている。アップダウンを繰り返しながらも、まだ上昇余地はあると予想する。

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コロプラ

予想期間:2020年12月01日〜2022年04月16日

上昇

40%以上

投資仮説

好採算のドラクエウォークは課金が想定に及ばないようだが、2020年9月期は配当金を25円に引き上げている。また、本決算においても売り上げ高が前期より16%増加、純利益は約79億円で645.5%も増加している。EPSは62.6でPERが14.7になるため、東証1部の情報・通信平均PER42.67よりも低くなっている。企業価値がまだ市場で反映されていないが、今後はさらに、買収による通期寄与も見込まれるため、株価は上昇していくと予想する。

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楽天

予想期間:2020年12月01日〜2021年04月03日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

EC成長やクレカも好調だが、2019年の携帯電話事業参加による先行費用が足枷となっている。2019年12月期決算短信では純損失が約318億円であり、本第3四半期でも約714億円の純損失となっている。2020年11月27日には株主優待の変更も行うなど、先行的な費用が目立つため、携帯電話事業参加による成功の有無が見定まるまでは、アップダウンが続くと考える。最低限、来年2月予定の本決算発表前までは、一度株価は1000円前後を目途に下落と予想する。

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