株価予想

ぐるなび

予想期間:2020年12月30日〜2021年09月07日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

現在の株価は過去安値(450円付近)に近い水準(直近523円)であり、下記2点から上昇する可能性が高いと考える。
①半年以内に景気回復期待や経済対策で上昇する想定→ Go To Eat で900円まで9月〜10月に上昇したのでその水準まで上昇する可能性
②3Q決算で良い業績が出る可能性

ただし、下落リスクは会社計画の未達:通期の会社計画は売上178億円(▲42%)OP▲92億円(赤字転落)だが2Q時点で売上58億 OP▲49億→売上かなりハードル高い?
また、2017年以降は通期ベースで減収減益なので、長期的には下落トレンドである点に注意が必要。

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グリー

予想期間:2020年12月30日〜2021年09月07日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

中国進出が上手くいけば株価は上昇すると見ています。

ここ数年一時期の勢いを失い、利益も低迷しています。しかし売上はそこまで低迷していない点と、時価総額に対して潤沢なキャッシュがあるので復活する余力は十分にあると思うのです。

コロナショックに対しても固定費の削減がスムーズにできている様子です。また今期はゲームコンテンツが中国に進出するため、業績アップが期待されています。

同社は今期末の業績予想を開示していませんが、株価は業績回復を見越した買いが入っているかもしれません。

盤石な財務とヒットコンテンツが出れば急激な業績アップと株価上昇が期待できる銘柄としてじっくりホールドするのも有意義ではないでしょうか。

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ZOZO

予想期間:2020年12月29日〜2022年05月14日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

株価は1年後、高値に戻っていると推測しています。

2019年は同社に出店していたアパレルブランドが離脱する「ZOZO離れ」が問題になりました。しかしアパレルブランドが単独でECでの販路を広げられないと思います。またコロナ禍でECの需要が急増したこともZOZOの魅力を高めています。

さらに昨年Yahoo!(現:Zホールディングス)の傘下に入ったためネット通販での相乗効果は十分見込めます。それから良い意味で前沢氏の影響が少なくなったこともアパレルブランドには好感が持たれているのではないでしょうか。業績面から見ても、同社の顧客数はいまだに増え続けています。

株価の方はウィズコロナ株の過熱感がありましたが、少し落ち着いているように見えます。またバリュエーションとしても最高益更新を織り込んだ株価になっていると考えています。

ただ中長期的には業績を伸ばす余地があるため1年後はさらに株価を上げているのではないでしょうか。

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カカクコム

予想期間:2020年12月29日〜2021年05月01日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

外食自粛が続けば株価は低調になると推測しています。

同社が2本目の柱として成長した食べログがコロナ禍で大打撃を受けました。
ネット予約が急成長しているようですが、外食産業自体は不透明感が拭えないので、食べログの収益を十分に回復できないと思われます。

株価の方はコロナショック直前よりも高い水準まで戻っています。しかしこれは同社が目標とするROE40%を目安にしているように思えます。そして現在の外食自粛が続けば高いROEを維持できるかは疑問が残ります。

ただこれも新型コロナの感染が拡大している状況が収まれば業績が回復すると見込まれます。

したがって今から投資をするならば
・長期的には新型コロナが収束し同社はさらに成長する
・短期的には感染状況で株価が揺さぶられる
という仮説で取り組まれてみてはいかがでしょうか。

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エス・エム・エス

予想期間:2020年12月29日〜2022年05月14日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の株価は中長期的に10%前後上昇すると考えます。

同社は創業以来17期連続で売上高と経常利益が伸びており、増収増益は当たり前として評価されています。ポイントは、前期比での伸び率です。

21年第2四半期の売上高は前期比1.5%、経常利益は6.5%の増加であり、これまでの成長速度と比較するとかなり緩やかであったと判断できます。

主な原因としては、新型コロナウィルスによってキャリア事業や介護事業の受注が停滞してしまったことが挙げられます。

足下ではコロナウィルスは再拡大しており、同社は決算資料でも「想定より回復に時間を要している」としています。成長は一層緩やかになるか、もしくは創業以来の減収・減益になる可能性も十分あります。

とは言え、事業分野としては介護分野という今後も大きな需要が見込める分野であるため、コロナウィルスの影響が落ち着き次第、再度同社の引き合いは強まるでしょう。

中長期的に、同社の株価は10%前後上昇すると考えています。

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エアトリ

予想期間:2020年12月29日〜2021年02月06日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の株価は短中期的に15%前後下落すると考えています。

旅行需要と密接に関わっている同社のサービスは、新型コロナウィルスの影響を大きく受け、売上高、営業利益は共に前年同期比で大きく減少しています。売上高と営業利益は前期比から見ると回復基調にありますが、これは偏にGoToトラベルという特殊要因があったからです。

足下ではコロナウィルスの再拡大によってGoToトラベルは中止となるなど、旅行需要の回復はまだまだ見通すことはできない状況です。

同社は旅行事業以外に収益が期待できる事業を持ち合わせていないため、旅行需要が落ち込んでいる限りは、株価は低調に推移していくと考えています。

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鎌倉新書

予想期間:2020年12月29日〜2021年09月04日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

同社の株価は30%前後上昇すると考えています。

21年第3四半期の売上高は前年同期比-4.2%、営業利益は同-90%であり、業績としては不調と言えます。

しかし、お墓事業、葬祭事業、仏壇事業はどれも足下の紹介件数は回復しており、成約率も上昇しています。今後売上の回復は期待できるはずです。

加えて、新規に始めた相続事業では、相談件数及び提携士業数が順調に伸びており、収益に貢献していくことが予想されます。

KPIの回復、及び新規事業の伸びから、同社の株価は中長期的に30%前後上昇すると考えています。

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サイボウズ

予想期間:2020年12月29日〜2021年02月06日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の株価は短期的に10%前後上昇すると考えています。

テレワーク普及によるクラウド事業が好調であること、そして直近の株価が割安であることが理由です。

20年第3四半期累計の売上高は前年同期比16.7%増、営業利益が同25.4%増と好調です。直近では11月の連結営業利益は前年同期比174%増であり、業績は堅調に推移していると判断できます。

営業利益は堅調でありながら、株価は直近1年間高値の2/3の水準で推移しており、割安だと判断できます。

特段懸念となるリスクファクターも現状見当たらないため、割安性が見直され株価は短期的に10%前後上昇すると考えています。

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ロコガイド

予想期間:2020年12月26日〜2021年09月03日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

同社の株価は中期的に30%前後上昇すると考えています。KPIの目標達成及び投資姿勢が株価にポジティブな影響を与えると考えているからです。

同社の主要事業「トクバイ」のKPIである月間利用ユーザー数、そして有料店舗数は堅調に推移しています。その結果営業利益は前年同期比で20.8%上昇しています。加えて東京都と「施設系混雑ワーキンググループに係る包括連携協定」を締結したことで、新型コロナウィルスによる3密回避需要を取り込んでいくことが予想されます。

投資についてですが、事業投資では「混雑ランプ」を開発したことで、自治体との連携力が強まってさらなる事業拡大が見込まれます。出資やM&Aも積極的に展開していく予定であり、成長速度が加速していくと予想されます。

以上の理由から、中長期的に同社の株価は30%前後上昇すると考えています。

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アスクル

予想期間:2020年12月25日〜2022年05月12日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

来期は苦戦して株価も低迷すると推測しています。

アスクルは中小企業にはかなり浸透しており、私の職場でもあらゆる備品をアスクルで注文しています。

アスクルは以前から中小の医療機関向けにマスク(医療用)など感染対策グッズも取りそろえていました。そのためウィズコロナ企業として幅広い需要を受け、想定以上の業績になっています。そしてさらなる販路拡大を目指して投資も行われるようです。アナリストも業績の上方修正を見込んで強気の発表をしています。

ただし最近私の周囲では中小/零細企業が廃業や倒産するケースが散見しています。特需を受けたメディカル部門でも患者数が激減し、業務縮小/廃業するクリニックが出ているため、業績に影響する可能性があります。株価の方はK型相場による上昇からいったん下落した感じですが割安になったとはいえません。

今期末までは予想通りに業績が進んだとしても来期に向けて業績が伸び悩む可能性があります。

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サイボウズ

予想期間:2020年12月23日〜2021年04月27日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

株価はしばらく低調な動きになるとみています。

サイボウズは昨年からの働き方改革でも注目され増収増益を続けています。そして新型コロナは同社にとってさらなる追い風になり、大阪府との事業連携も注目されました。また海外進出もすでに始めており、長期的な布石も十分です。

12月の期末に向けても業績は好調でアナリストからも会社予想を上回る予想が出ています。目標株価も強気です。ただし株価としてはK型相場の上を行ったため割高感を否定できません。特にPBRが20倍以上あるため、期待感がふくらみすぎているとみています。

株価がここから上昇するには来期末の見通しが良くなってからではないでしょうか。

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Zホールディングス

予想期間:2020年12月22日〜2021年08月28日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の株価は加熱している可能性を感じます。

ZホールディングスはYahoo!Japanを運営するネット業界の巨人でした。「でした」としたのは国内では同社に変わるITビジネスが乱立しているからです。また元来米国から輸入したビジネスだったので、Yahoo!Japan単独での海外進出も難しいところです。その中で同社はZOZOやLINEを買収し、国内市場を盤石なものにしようとしています。

これに加えて本年、同社はウィズコロナ銘柄の1つとして、さらに上記合併に対する期待感が込められて株価が上昇したと見ています。

確かにLINEなどは国内のコミュケーションツールとして盤石な地位を確保し、格安SIM(LINEモバイル)でもその強みを発揮して低年齢層に人気が出てきています。ただ現時点において同社とLINEの統合による効果は未知数です。株式市場の方では来年以降もコロナ禍によるK型相場は続きそうですが、違うテーマの銘柄が物色される可能性があります。

それらをふまえるとZホールディングスの株価はそれほど伸びないのでは無いでしょうか。

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出前館

予想期間:2020年12月22日〜2021年04月24日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

【LINEが勝負に出たビジネス】
出前館の株価は当面の間、高値圏を推移するとみています。

コロナ禍における外出自粛・在宅勤務に完全にマッチしたビジネスです。
出前ビジネスではウーバーイーツ等外資系の進出が目立ちますが、同社は先行者としてのノウハウと販路の蓄積にアドバンテージがあります。

今期は先行投資を強化するため赤字見通しですが、LINEからの多大な出資による潤沢なキャッシュと時流そして将来性が株価に織り込まれているようです。

それから同社は顧客の開拓だけで無く、飲食店の出店支援も行っているので今後もますます事業の拡大が期待できます。

また12月20日にNHKのビジネス番組(ルソンの壺)で同社の取り組みが紹介されたことも個人投資家からより一層の注目を浴びることになりそうです。

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じげん

予想期間:2020年12月22日〜2021年04月24日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

数ヶ月の間、株価は大きく動かないと推測しています。

同社は第2四半期にてコロナ禍で業績が悪化した事業の減損損失をしたため大幅な赤字になりましたが、キャッシュフローに問題はありません。そのため今回の赤字はビジネスの「損切り」ができただけにすぎず、逆に今後の業績回復が見えてきたと見ることができます。また今期も新たな事業を獲得しているため、これら事業が業績を後押しできれば株価も反応するでしょう。

しかし同社は通期予想に関して売上とEBITDAのみ発表しており、当面の間事業の減損損失や新規投資による利益の増減リスクがあると思われます。会計方式がIFRSであることと、のれんの比率が比較的高い点も注意すべきです。

コンセンサスでも通期赤字は逃れられないとみています。よって本格的な事業回復⇒株価上層は来期まで待たざるを得ないのでは無いでしょうか。

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ミンカブ

予想期間:2020年12月19日〜2021年04月23日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

今期の収益は想定以上に伸びる可能性があり、株価も上昇すると推測しています。同社は積極的なM&Aで金融全般だけで無く、高校野球や占拠関連など様々な情報ツールを取り入れているからです。

ところでみんなの株式や株探も同社のサービスですが、個人投資家の間では高い認知度があります。ただし日本人で積極的に株やその他財テクをする層が少ない点がボトルネックだと思います。同社もターゲットにしている若い世代、特に投資に積極的で無い層をどこまで取り込むことができるかが今後のポイントになるでしょう。

また同社のもう一つのメインビジネスである法人向けサービスは単価を高く取れ、収益が伸びると思います。特に地銀では収益が低迷する上に、運用に精通した人材が不足していると思うのでターゲットとしては狙い目ではないでしょうか。

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じげん

予想期間:2020年12月19日〜2022年05月06日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

のれんの減損損失を計上したアップルワールド、三光アドの見込みはやや甘いと思われる。コロナの再拡大で旅行業界の全体の落ち込みや、経済活動の停滞による広告需要の低下が大いに見込まれる。
これらの影響は収益の柱であるため、今後しばらくは下落するものと予想する。

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ミンカブ

予想期間:2020年12月18日〜2021年08月26日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

21年3月期決算後までの予想を考えてみました。
「条件付きでの株価上昇」を予想しています。
一番のポイントは、21年3月期決算で会社計画の売上40億円、営業利益7億円を達成できるか?だと思います。

特にソリューション事業の売上26億円が達成できるかどうかが最大のポイントだと考えています。
現状は2Qが売上11億円とやや進捗は悪いですが、下期がどうなるか?については、下記の仮定をクリアできれば達成できるかと思います。
→仮定1:ストック収入が継続すると仮定=ストック収入で16億の売上確保?→新規案件
は4億円
→仮定2:初期・一時売上が下期偏重の計画?=下期に更に新規案件獲得の予定?

アップサイド→ソリューション事業の上振れ:上記2つの仮定をクリアできれば計画達成と更なる上振れが可能
ダウンサイド→広告事業の下振れリスク:計画は横ばいだが下振れするリスクあり

結局はソリューション事業次第だと思います。顧客となる企業の需要について調べる必要があると思いますが、個人的には需要は強い(顧客にとって攻めの投資に当たるため、予算削減にはなりにくいのでは?)と考えます。

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北の達人

予想期間:2020年12月18日〜2021年04月22日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の株価は短・中期的に30%前後下落すると考えています。

同社のメイン事業である「北の快適工房」では、開発費用・人件費用の増加に対して売上が芳しくありません。

前年同期比で売上高は-9.2%、営業利益は-25.9%と業績が悪化していることが分かります。

コロナウィルスによる消費の冷え込みの影響が大きく、落ち込んだ消費を巻き返すほどの施策は発表されていません。

足下のコロナウィルスの再拡大を考慮すると、消費は依然と弱い水準が当面の間続くと思われます。

同社商品への需要回復は短期的には見込めないため、株価は下落すると考えています。

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ZOZO

予想期間:2020年12月18日〜2021年04月22日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社株は短期的に15%前後上昇すると考えています。

同社の営業利益は155億円と、前年同期比で50.2%の成長を遂げています。

コロナウィルスによる巣篭もり需要の増加という特殊要因はありましたが、年間購入者数のアクティブ会員数とZOZOTOWNの出店店舗数が堅調に増加しているため、今後も継続的な取引高の増加が見込まれます。

冬季シーズンによる衣類需要の増加も加わり、同社の株価は短期的に15%前後上昇すると考えています。

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カヤック

予想期間:2020年12月18日〜2021年04月22日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

この会社のHPをみて驚いたのは、「面白法人」という名称です。事業内容も「日本的面白コンテンツ事業」となっている点も興味を引かれます。企業のコンセプトとしても「面白く仕事をする人が増えれば世の中が幸せになる」というこれからの日本人の働き方を提案するようなものです。また株主に対しても合宿やオフ会を提案するなど一風変わったIRをしています。

事業の方もe-sportsや地域再生事業に注力しているため、トレンドに乗ったビジネスを行っています。そのため長期的にも株主として楽しめるのでは無いでしょうか。さらに直近では鬼滅の刃とのコラボアプリが業績を後押しするでしょう。株価の方も12月17日の上方修正はコンセンサスを上回る利益となっているためしばらくは上昇が見込めそうです。

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ミンカブ

予想期間:2020年12月18日〜2021年08月26日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の株価は短期的に20%前後下落すると考えています。

同社は株式投資情報サイトを運営するメディア事業と、金融機関向けの情報提供を行うソリューション事業で構成されています。

メディア事業は、堅調な株式市場に後押しされる形で21年度第2四半期の営業利益は4.9%の増益。ソリューション事業は、カバーする金融商品の分野を広げることで、順調に取引会社数を増やし、21年度第2四半期の営業利益は前期比130.8%と急成長を遂げています。

業績面では不安は残らないのですが、私は来年度金融市場が落ち着きを見せること、そして顧客となる金融機関の業績が芳しくないことから、同社の株価は中期的には下落すると考えています。

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Sansan

予想期間:2020年12月18日〜2021年08月26日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の株価は中長期的に10%程度上昇すると考えています。

メインの法人向けクラウド名刺管理サービスのSansan事業では、契約件数及び契約あたり月次売上高が堅調であること、そして課題としていた直近12ヶ月平均解約率が低水準であることから、今後も売上高の上昇が期待できます。

懸念となるのは営業利益ベースでの業績です。2021年第1四半期の売上高は前期比18.3%の増加、しかし営業利益は前期比22.1%の低下。営業損益ベースで業績が悪化していることが、同社株の上値を抑えている要因だと考えられます。

しかし、広告宣伝費と採用費用の増加が営業利益を押し下げたのですが、これらは必要な事業投資であると解釈できるため、私は今期の減益はポジティブに考えています。

とはいえ大きく成長する要因が見当たらないこと、そして現行の株価水準がやや割高であることから、中長期的に10%前後の上昇にとどまると考えています。

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メルカリ

予想期間:2020年12月18日〜2022年05月05日

上昇

40%以上

投資仮説

同社の株価は長期的に50%前後上昇すると予想しています。

21年第1四半期の営業損益は3.6億円の黒字。前年同期比が70億円の赤字と考えると、段々と投資の回収フェーズに移ってくことが予想されます。収益性の改善が株価にポジティブな影響を与えるはずです。

加えて、私が最も着目しているのはメルカリの米国事業「メルカリUS」の伸びです。経営指標であるGMV(キャンセル等考慮後の取引高)は前年同期比165%の成長を遂げており、米国内でのプレゼンスが強まりつつあります。何より、20年11月以降の新規出品に対して決済手数料の導入を始めることから、米国事業の収益基盤の強化、及び再投資原資の確保に傾きつつあるため、一層の事業拡大と収益確保が見込まれます。

国内事業の堅調さ、そして米国事業の一層の拡大から、長期的に同社の株価は50%前後上昇すると考えています。

  • #メルカリ
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マネーフォワード

予想期間:2020年12月18日〜2021年08月26日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

同社の株価は20年11月5日に上場来高値の10,650円(株式分割考慮後の株価では5,325円)から調整段階ではあるものの、12月17日現在では4,500円近辺と依然として高い水準で推移しており、株価が好調である背景には堅調な業績があります。

同社のメイン事業は2つあり、法人向けにバックオフィス業務の効率化支援を行うMoney Forward Business事業と、個人向けの資産管理サービスを提供するMoney Forward Home事業があります。

どちらもサブスクリプション型のビジネスモデルであり、政府の規制緩和、そしてコロナウィルスによって同社サービスの需要は今後も強まると考えます。

政府の規制緩和としては、2021年2月より電子申告での税額控除が増額するため、クラウド記帳の需要増加が期待できます。また、2023年10月よりインボイス制度が適用されるため、制度未対応の会計ソフトからの切り替え需要、及び電子請求書の需要が増加すると予想されます。

コロナウィルスの影響としては、リモートワーク・非接触決済の普及により今後も個人向けサービスの継続的な需要が期待できます。

以上の2つの後押しが、今後も継続的に同社サービスの引き合いを強めると期待できるため、同社の株価は中長期的に30%前後上昇すると考えています。

  • #マネーフォワード
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チャットワーク

予想期間:2020年12月17日〜2021年01月27日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の株価は10/21に2,624円の上場来高値をつけて以来、2ヶ月後の12/17ではおよそ半値の1,300円近辺で推移しています。

下落の要因は、20年第3四半期における前四半期比の費用増加に対して、前四半期比での売上高が芳しくなかったことが挙げられます。つまり、営業損益ベースでの業績が悪化しているのです。

同社はグロース株として認識されているので、現段階では営業利益の水準自体はあまり重要視されていないでしょう。人件費や宣伝費の増加は成長企業では許容されるものだからです。問題なのは、増えた費用に対して売上高が横ばいであった点です。グロース株は売上高が最重要視されるので、ここが横這いであると株価にも大きく影響します。

同社のメイン事業であるチャットワーク事業は、コロナウィルスによってテレワークが普及したことで引き合いが強まりました。しかし一度サービスが普及され、継続的な成長が見通せなくなったことで、事業成長への期待が弱まってしまったことが株価低迷の原因です。

しかし、11月26日に米セールフォースがビジネスチャットツールのスラック・テクノロジーズに買収を持ちかけたと発表されるなど、ビジネスチャットツール業界は合併・提携が見込まれます。

価格競争に陥りつつある中で、同社にもM&Aの話が出れば株価は大きく変動する可能性があります。しかし、今期決算発表にあったように、売上高が業績予想を下回る見通しであるため、株価は短期的に10%前後下落すると見込んでいます。

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エムスリー

予想期間:2020年12月17日〜2021年08月25日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

同社株は継続的に上昇しています。理由は堅調な業績にあり、2020年第2四半期の売上収益は前年比22%増、営業利益は45%増、そして純利益は47%増と非常に好調だと評価できます。

加えて好業績は一過性ではなく、リーマンショックの影響が反映された2009年度以降、毎年売上収益、営業利益、純利益が継続的に前年比で増加しているため、今後も堅調な業績が期待できます。

とすると論点は今後の成長スピードになると思いますが、着目点としては2点あると考えます。コロナウィルスが後押しするオンライン・AI診断の拡大、そして運営する「m3.com」へのサイトアクセス数の増大スピードです。

M3が主導するAI診断プロジェクトでは、肺がんやCOVID-19での医療データ収集サービスやアルゴリズム開発などを手掛けています。医療現場での引き合いが強まり、今後も継続的な収益が期待できます。

「m3.com」へのアクセス数に関しては、会員医師が積極的に情報発信していることもあり、前年比150%増となっています。LINEヘルスケアとの連携を図ることで、一層の個人利用者の増大が期待できます。

今後も同社の業績は堅調に成長すると考えられるため、株価は中長期的に30%前後
上昇すると考えています。

  • #エムスリー
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MonotaRO

予想期間:2020年12月17日〜2021年01月27日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年11月度の対前年同月比は117%と、順調に拡大しており、今期の計画は達成できると考えるが、来期はコロナの再拡大による経済活動の縮小懸念があり、先行きのは不確実性は高い。やや高めで推移してきたが、テクニカルで見ると、Vトップ形成でやや調整局面にくると予測する。

  • #MonotaRO
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エムスリー

予想期間:2020年12月16日〜2022年05月03日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

コロナ禍で製薬会社からのメディカルプラットフォームの需要が拡大。製薬会社も急速にDXを推進せざるをえない得ない状況であり、今度この傾向は継続すると予測する。海外の影響も改善基調にあるため、今度更なる飛躍が期待できる。PERはやや高めの感があり、短期的には調整が
予測されるが、新規ビジネスの種まきもきっちり行われているので、長期的に見れば上昇していくものと予想する。

  • #エムスリー
  • #業績
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ガンホー

予想期間:2020年12月16日〜2021年01月26日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

ガンホー株は10月から上昇トレンドが続いている。これはガンホーがリリースしているパズル&ドラゴンズにて鬼滅の刃コラボが開催されたからだ。鬼滅の刃コラボの結果このゲームはアプリ内セールランキング1位を獲得し、コラボ継続期間中の11月の売り上げ予測は10月のおよそ2倍近くになる79.61億円という2020年度内で一番の数値を叩き出した。これによりパズル&ドラゴンズは新規ユーザーを一気に獲得し売り上げを伸ばしているものの、スマホゲームはそこまで甘くはなく鬼滅コラボで始めた新規ユーザーもいずれはゲーム離れをし始め売り上げも元に戻るだろう。そういった背景から今後の株価はゆるやかな下降トレンドを描くと予想できる。

  • #ガンホー

ガンホー

予想期間:2020年12月15日〜2021年04月17日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

新型コロナによる巣篭もりでゲーム需要は今後も伸びる。スマホアプリゲームに夢中になる人も多く、ガンホーはパズドラが根強い人気を誇るため、期待出来る。ニンテンドースイッチ向けゲームのニンジャラも累計世界ダウンロード500万を突破しており、調子が良い

  • #ガンホー
  • #業績

ロコガイド

予想期間:2020年12月15日〜2021年08月21日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

ロコガイドの主力事業であるトクバイサービスは利用者が毎月増加しており、今後も増加が見込める。2021年3月四半期では月間利用ユーザー数は14.4%増加した。新型コロナでも解約率は低く、安定した収益を見込めるため今後も事業の成長、株価の上昇が期待出来る

  • #ロコガイド
  • #業績

カヤック

予想期間:2020年12月15日〜2022年04月30日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

カヤックは面白法人としてゲーム事業、クライアントワーク、不動産などの事業を展開している。業績については売り上げ高、営業利益、純利益共に伸びておらず、長い目で見ても投資には不向きな銘柄である。ゲーム事業でヒット作が出せれば化ける可能性あり。

  • #カヤック
  • #業績

Zホールディングス

予想期間:2020年12月15日〜2021年01月23日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

ZHDは大手IT企業であるヤフーを傘下に持ち、ポータルサイトからの広告収益が主な事業モデル。ECサイトの利用者増加で利益の大幅上昇を見込んでいたが、10月を目処に成長が鈍化しており、株価も下落している。

  • #Zホールディングス

北の達人

予想期間:2020年12月15日〜2021年04月17日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

北の達人は美容製品が売り上げの主流であるため、コロナで在宅にいる人が多いと売上高は落ちる。営業利益率は2桁以上と高いが、市場からの期待はされておらず、株価の上昇は見込めない。現在の株価も500円台と軟調である

  • #北の達人

GMOグローバルサイン・ホールディングス

予想期間:2020年12月15日〜2021年04月17日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

電子印鑑署名サービスで時代の流れに乗るGMOグループの1社。コロナの影響で時代の流れにのり、株価は10倍までなったが、調整局面を迎えており、PERは100倍。割高感が強まっており、そろそろ調整が起き、株価は下がる。

  • #GMOグローバルサイン・ホールディングス

レアジョブ

予想期間:2020年12月15日〜2021年04月17日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

レアジョブはオンライン英会話で引き合いが増加している。巣篭もりやコロナによる業績不振による、キャリアアップ需要を捉えて業績が伸びている。他の英会話サービスと比べてもサービスの質が良く、今後も伸びていくと予想。

  • #レアジョブ
  • #ニュース

Sansan

予想期間:2020年12月15日〜2021年04月17日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

名刺管理サービスのSanSanはコロナ禍でも営業マンには役に立ちます。定額収入が見込めるので事業も安定しており、オンライン営業が主体となる中で名刺管理アプリは相性が良く、今後の業績の伸びが期待出来る企業です。

  • #Sansan
  • #業績
  • #イベント

メドレー

予想期間:2020年12月15日〜2021年04月17日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

調整続きで株価は大きく下げました。さらに押し目あるも、そろそろ下値は狙いとなりそうです。今年1210円から7370円と大化けした株です。一度マザーズが大きく売られて、同社も5000円近辺まで利食いされました。ここから全体の戻りが始まり、人気株の復活スタートです。この位置はまだまだ狙い目です。

  • #メドレー
  • #業績
  • #イベント
  • #ニュース

出前館

予想期間:2020年12月15日〜2021年08月21日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナ感染拡大で年末年始は家にいる人が増える。当然、出前が増える。株価は10月19日の高値3875円奪回ありそう。年内は4000円突破も一度期待できる。前向きな設備投資、出前堤脚で世の中はデリバリーブームでもある。今後ともしっかり株高となりそう

  • #出前館
  • #業績
  • #イベント
  • #ニュース

出前館

予想期間:2020年12月12日〜2021年08月20日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

投資回収時期が見えない点、そして競争環境が激化している点から、当社の株価は中長期的に現在値より30%前後下落すると考えます。

同社は慢性的に販管費が営業利益を圧迫している赤字企業です。

20年8月期の売上総利益は前期比173.5%増。これに対して販管費は233.9%増と営業損益時点で高コスト体質となっています。

20年8月期決算で「2021年8月期におきましては、事業の基盤を構築するための投資最優先する時期と判断し、大幅な投資先行を進め、来期以降の更なる事業拡大につなげてまいります」としていることから、今後も利益よりも事業投資を優先させることが予想されます。

利益率改善を見据えることができれば期待が持てるのですが、フードデリバリー業界は競争が激しくなっており、市場のパイを奪い合うレッドオーションと化しています。

UberEtas、Menuだけであった競合先も、今ではDiDi、Chompy、Foodpanda、Woltなどが積極的に事業拡大しているため、出前館の先行きは明るいとは言えません。

Web訪問者数やアプリダウンロード数は確かに上昇しているものの、高コスト体質と熾烈化する事業環境が同社の株価を下落させると考えています。

  • #出前館
  • #オルタナティブデータ
  • #業績

カヤック

予想期間:2020年12月11日〜2021年08月19日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

業績見通し的には21年EPSが20年EPSより下げている。
またゲーム会社は出すソフトの出来(というか出来による売り上げ)が全てである。
主力ソフトの売り上げによって大きく業績はゆさぶられる不安定な株である。
やや長期目線で売りの銘柄と考える。
収益中心事業のゲームソフトで今後目だつヒットがなければ、厳しいと考える。
またその他の事業のわかりずらさも気になる。
長期的には下げていく銘柄と考える。

  • #カヤック
  • #オルタナティブデータ
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レアジョブ

予想期間:2020年12月11日〜2021年04月15日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

オンラインビジネスは追い風のはずだが、直近の下落幅が大きい。
予想EPS的にもそれほど悪くないのだが、株価材料的に出尽くし感があるのではないか。
チャート的には直近1870円がサポートラインとなる。ここを下回るともう一段下げがあるだろう。
そこまで下げた所で売り方に回るのはありだと思う。

  • #レアジョブ
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  • #業績
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グリー

予想期間:2020年12月11日〜2021年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

うまく日経平均と連動している形でチャートを作っている。
巣ごもり需要のある銘柄なので、手がけているコンテンツが収益を上げれば、サプライズ的な増益が見込めるのではないだろうか。
ただし日経平均と連動しているということは、日経が下がればこの株も下がるということである。
短期的にはチャート的に日経平均は小休止する可能性もある。
逆にそれを押し目ととらえて、下げた所を拾っていくのもいいだろう。

  • #グリー
  • #オルタナティブデータ
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BASE

予想期間:2020年12月11日〜2021年08月19日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

20年3Qの売上高前四半期比9.5%減、サイバーエージェントの同社株2%分売却、これらの要因が重なり足元の株価は20年10月につけた上場来高値のおよそ半値まで低下しています。

しかし私は次の2つの要因により、中期的な株価回復を期待しています。

1つは新型コロナウィルスの再拡大です。落ち着きつつあったコロナウィルスが、足元では連日で過去最高感染者数を更新する勢いです。同社株はコロナウィルスによる巣篭もり需要が大きな後押しだったこともあり、巣篭もり特需の継続が期待できます。

もう1つは、約170億円の資金調達に成功したことで、事業拡大や資本提携が期待できる点です。

同社は2020年8月に大手銀行4行から45億、同年10月に125億円の資金調達に成功しました。同社は広告宣伝費やプロダクト開発費に充当するとしており、営業損益水準を維持する範囲の投資を行うと発表しています。短期的には財務健全性の低下が不安視される可能性もありますが、適度な投資、妥当性ある提携等であれば株価に影響はしないでしょう。

事業投資の成果が現れ始めるおよそ半年後には、株価は現行水準より30%前後上昇すると考えています。

  • #BASE
  • #オルタナティブデータ
  • #業績

エイチーム

予想期間:2020年12月11日〜2021年08月19日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

コロナ禍でメインのライフスタイルサポート事業が低迷したようですが、ネット事業なので回復は早いと思います。コンセンサスも強気の予想のため株価も上昇しており会社予想の利益が上方修正されれば、株価はより上がると見ています。

ところで同社が取り組んでいる3つのビジネスですが、それぞれ別会社のようなイメージを持っています。もっと互いに関連性を深められれば相乗効果が期待できるのでは無いでしょうか。

例えば多くの人が使いそうなライフスタイルサポート事業を入り口にしてEC事業を展開すればECの売上に大きく貢献できると思うのです。

  • #エイチーム
  • #オルタナティブデータ
  • #業績

GMOグローバルサイン・ホールディングス

予想期間:2020年12月10日〜2021年04月14日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

電子印鑑、電子認証の高まりは追い風でもあるが、電子認証に関しては国際展開が鍵と考える。今後も国外における開拓が順調に広がれば、株価は再び10月の高値14210円を目指す展開と予想する。しかし、現状においては、通期業績予想約11億円となっているが、2020年12月期第3四半期決算で純利益は約8億8千万であり、ほぼ予想通りに推移していると考える。
サプライズ性に乏しく、PER、PBR共に割高となっていること、月足チャートも10月の上髭陽線を境に陰線を形成し始めていることから、株価は2月予定の本決算に向けて一旦は下落してくると予想する。

  • #GMOグローバルサイン・ホールディングス
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リブセンス

予想期間:2020年12月10日〜2021年04月14日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

マッハバイト・転職会議など求人を探している立場から見ても「こんなの欲しかった」と思えるビジネスです。成功報酬型にした点も大手がなかなかできなかった形式ですよね。就職祝い金も先立つお金が欲しい人には非常に助かります。

ただDOOR賃貸や就活会議などを売却したのは疑問を感じています。個人的には事業物件探しでDOOR賃貸が検索上位に出てくるので良い印象があったのですが。

でも同社は既存ビジネスを新しい切り口で攻め込めることとネットビジネスで必須のSEO技術の高さが売りのようなので、新たなビジネスが生まれることを期待しています。

ただ、当面の業績は苦しそうですよね。

  • #リブセンス
  • #オルタナティブデータ
  • #業績
  • #ニュース

Zホールディングス

予想期間:2020年12月10日〜2021年04月14日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

今後傘下の企業の業績がどうなってくるかにあるわけだが、読みずらい。
業績予想的には21年予想EPS、22予想EPSともに20年EPSに及ばないので、上値が重いと見る。
直近安値の568円の抵抗ラインを割れば、また更に一段の下げがくるだろう。日経市場全体が下落すれば、その連動として、下値を切り下げることはありうると見る。

  • #Zホールディングス
  • #オルタナティブデータ
  • #業績
  • #イベント
  • #ニュース
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レアジョブ

予想期間:2020年12月10日〜2021年04月14日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナ渦の影響もあり、オンライン英会話の強みが発揮されている。10月には業績予想の上方修正を行い、11月には東証1部への変更も達成している。軌道に乗ってはいるが、一方で現在までに株価は織り込まれている雰囲気もある。
英語スピーキング力自動採点システムような、システム開発が今後も目立ってくれば、株価は上昇するかもしれないが、現在は好業績、東証1部への鞍替えなど材料は出尽くしていると考える。また、PBR約11倍、PER約50倍(予想EPS40.8)と少し割高感もある為、株価は下落してくると予想する。

  • #レアジョブ
  • #業績
  • #ニュース
  • #その他

エアトリ

予想期間:2020年12月09日〜2021年04月13日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

今期の冬はコロナの感染が再拡大しており、Go toトラベルは中止とする地域も多い。一時期ワクチンの開発期待で旅行銘柄に資金が戻ったが、コロナの影響も踏まえるとまだ株価は回復せず、好材料を待つ展開が続く。

  • #エアトリ
  • #業績

PR TIMES

予想期間:2020年12月09日〜2021年04月13日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

PRTIMESは営業利益率2桁、無借金経営の優良企業。営業利益、売上高ともに右肩上がりに伸びていたが、成長期待が高く、PERは51倍と割高。期待値が高く、好材料が無い限り、売りが先行するので株価は頭打ちになる

  • #PR TIMES
  • #業績
  • #イベント

ミンカブ

予想期間:2020年12月09日〜2022年04月26日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

来年のプロ野球で同社のAI戦評サービスが稼働する。同社の技術AI記事作成が今後活躍の場を広げていくことになりそうだ。QUICKと資本業務提携、すでにAI記事作成はQUICKで使われており、今後の株価上昇が見込める

  • #ミンカブ
  • #イベント
  • #業績

gumi

予想期間:2020年12月09日〜2021年08月17日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

スマホアプリやゲームは巣篭もり需要で波に乗れると考えるが、売り上げや営業利益に波があり、長期的な成長は見込めない。現在は日経平均株価も上昇し過ぎており、巣篭もり銘柄に対しても資金が入ったため株価は下がると考える

  • #gumi

アトラエ

予想期間:2020年12月09日〜2021年08月17日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

アトラエ社は売り上げ高が毎年伸びており有利子負債0の優良銘柄であるが、PERが100倍と業績以上に株価の上昇が市場から期待され過ぎている。現在の相場の過熱具合からしても、成長が鈍化すると売られるため下がると予想しています。

  • #アトラエ
  • #業績

ジモティー

予想期間:2020年12月09日〜2022年04月26日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

メルカリをしのぐ「古くて新しいビジネス」

同社の期末予想は大幅な増益にもかかわらず直近の株価推移は低調です。
これは売上成長率が低くなっている点が懸念されているからだと思われます。

売上成長の低迷は同社のビジネスにはユーザー同士で直接対面が必要なためコロナ禍の影響を広告主が懸念したからだと推測できます。

一方で同社が取り組んでいるクラシファイドは地域に根付いた個人間の取引を促す効果があります。

そしてビジネスは以下のような今の日本で起こりうるトレンドや風習にマッチしています。
・もったいない精神
・循環型社会
・文化/風習の継承
・貨幣を介さない経済

さらにアフターコロナに予想されている郊外や地方都市に住む人の増加が起こるとクラシファイドがさらに活性化することが考えられるのです。

このように仮説を立てると今の株価は調整or押し目だと考えられます。

  • #ジモティー
  • #オルタナティブデータ
  • #業績
  • #その他

カヤック

予想期間:2020年12月09日〜2021年04月13日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年12月期第3四半期において、5本柱の内クライアントワーク、その他サービスは前年同期比6~7%程度減となった。しかし、ゲーム、ゲームコミュニティ、地域資本主義の3本の柱は、いずれも前年同期比40~165%程度増となっいて、純利益は約4億4千万円に達している。
前期赤字に転落後、3月には安値300円台を付けたが、現在は切り返してきている。株価は安値から本決算に向けて織り込まれつつあるとも予想する。また、東証マザーズの情報・通信平均PERよりも低く、伸びしろはまだあると考える。
現在の進捗率で行けば、来年2月予定の本決算も良好と推察できることから、今後も株価は上昇していくと予想する。

  • #カヤック
  • #業績
  • #イベント
  • #その他

GMOグローバルサイン・ホールディングス

予想期間:2020年12月09日〜2022年04月26日

上昇

40%以上

投資仮説

電子印鑑は国策として推進されているので、今後の事業展開は明るいだろう。
ただし直近10/16の高値を抜けていない。そのため日経平均との連動性は低いとみられる。あるいは出遅れ銘柄として、今後直近で高値を抜けるかもしれないが、日経平均(というか日本市場全体)がどうなるかわからないので、あまり短期の予想は、私はしないでおく。
業績予想の数値も悪くないので、下値で拾っておくのはありだと思う。
テクニカル的サポートラインが8/13と11/19で引けるので、それをみると9500円くらいが下値めどにもみえる。なので、ここを下抜けないようなら拾ってみてもいいだろう。
とはいえ、一年位のスパンで見て買った方がいい銘柄だと思うので、じっくり拾っていく方針がいいと思う。

  • #GMOグローバルサイン・ホールディングス
  • #オルタナティブデータ
  • #業績
  • #イベント
  • #ニュース
  • #その他

グリー

予想期間:2020年12月09日〜2022年04月26日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

新型コロナの影響もあり、来期予想は未定となっているが、主力ゲームのシノアリス欧米版が出足好調、中国中心に海外拡大を図っている。バーチャルライブ配信アプリにも積極投資している。2021年6月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比で35.6%増、純利益も27%増で幸先良いスタートとなっている。また、9月発表の自己株式の取得もコンスタントに行われており、株価の下支えになっていると考える。来年8月予定の本決算に向けて、株価は上昇していくと予想する。

  • #グリー
  • #業績
  • #その他

チェンジ

予想期間:2020年12月09日〜2022年04月26日

上昇

40%以上

投資仮説

株価は、本年安値1,170円から,高値12,780円と10倍以上に上昇していることから、足元は調整し、高値から5,000円超の下げとなっている。しかし、2年前に買収した子会社が、ふるさと納税事業を運営するなど官公庁との繋がりは一層強くなっており、これから政府が本腰を入れて取り組む官公庁のITやデジタル化の本命的な会社に大きく化ける可能性大。事業規模が、まだまだ小さいだけに変化率も高く、目先の値幅のブレはあまり気にせず、中長期で保有したい。

  • #チェンジ
  • #業績

エス・エム・エス

予想期間:2020年12月08日〜2021年04月10日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

典型的な成長株だと思います。財務レバレッジと高回転率、そして高い営業利益率という高ROEの三拍子がそろっています。これは医療介護という成長分野に注力していることとITを使った効率的な運営が要因だと思われます。

私は医療業界に関わっていますが同社の営業は積極的で、日々求人情報を提供してくれます。また事業者側も慢性的な人材不足の解決策として同社サービスの利用者が増えています。事業展開も国内/海外と幅広く進めているので、今後も増収増益が期待できます。

ただ直近の株価はK型相場の上を進んでいるので、当面は目立った上昇はないと推測しています。

  • #エス・エム・エス
  • #オルタナティブデータ
  • #業績

gumi

予想期間:2020年12月08日〜2021年08月14日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社はゲーム事業を軸としてブロックチェーンやVR事業に積極的な投資を行っています。そして21年4月期の通期予想は非開示ですが大幅な増収増益を目指すと公言しているのです。

ゲーム事業に関しては人気のファイナルファンタジーシリーズが業績を支える構図で堅調な業績を残すことができると考えられます。一方でブロックチェーンやXRに関しては現時点ではまだ投資フェーズで利益化していません。さらにこのビジネスは業績の変動リスクが大きいため想定以上の赤字を出す可能性があるのです。

また同社の推移で見逃せない点として2015年の上場直後に業績を大幅に下方修正した経緯があります。これには業績の見通しに関しての脇の甘さがあったという指摘があるのです。同社はこれを教訓にしたとのことですが、財務や会計面の戦略や見通しに高いリスクをとる傾向があることを投資家は意識すべきです。

  • #gumi
  • #オルタナティブデータ
  • #業績

Zホールディングス

予想期間:2020年12月08日〜2021年04月10日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

ゾゾ買収が通期に寄与している。未定であった2021年3月期の業績予想が発表されて、売り上げ収益と営業利益は増収予想になっているが、ラインの買収が3月にずれ込んでいて、ライン買収による収益や純利益が不透明である。また、時価総額も大きいため株価に反映されにくい面もある。月足ベースのチャートも10月を境に下落している。来年4月予定の本決算を見定めるまではこのまま下落トレンドに入ると予想する。

  • #Zホールディングス
  • #業績
  • #ニュース
  • #その他

アスクル

予想期間:2020年12月08日〜2021年08月14日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

ヤフーと個人向けECで提携しているロハコは、法人向けの大企業を軸にやや減退している様子。しかし、2021年5月期11月度月次業績においては、進捗率が118.3%と伸びている。また、通期業績予想では前回発表より、純利益で5億円の増加を見込んでいて業績が落ち込んでいるとも言い難い。配送効率化も急いでおり、良品計画の庫内業務委託などで稼働率向上も図っているため、さらなる業績予想のサプライズがあれば株価は上昇していくと予想する。

  • #アスクル
  • #業績
  • #その他

コロプラ

予想期間:2020年12月08日〜2021年01月16日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

EPSが21年度予想が20年度予想よりも下げている。従って業績的に嫌気が持たれているのではないか。
テクニカル的には持ち合いから株価は収れん。一か月後から数か月後には収束した株価はエネルギーをため上下のどちらかに行くと思われる。おそらく900円台のまま収れんする。
その後、業績的な観点から下に行くと考える。
下値目途は600円台。ここを抜ければ更に下に行く。600円台でとどまれば、拾ってみてもいいかもしれない。ただしその場合でも1000円程度が目標値だろう。

  • #コロプラ
  • #オルタナティブデータ
  • #イベント
  • #ニュース
  • #業績

メドピア

予想期間:2020年12月05日〜2022年04月22日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

医師向け情報サイト、製薬会社の広告料が収益源だが、コロナ渦によるオンライン化の加速、国主導の健康寿命延伸が今後も後押しすると予想する。健康増進、予防医学にも取り組んでおり、2020年9月期の業績も、売り上げ、営業利益、経常利益、純利益すべてにおいて順調に増加している。また、次期予想に関しても、各利益率が40%超の見通しを計画している。あくまで仮設の域を出ないが、今後、株式分割を意識しているようなことがあれば、さらに株価は上昇していくと予想する。

  • #メドピア
  • #業績
  • #その他

PR TIMES

予想期間:2020年12月05日〜2021年01月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2021年2月期の決算予想の経常利益は48.5%増だが、8月には株式分割、10月の中間決算では予想を上回る数字をたたき出し、業績好調。プレスリリースでは国内最大手で、企業の創業ストーリーや開発秘話などのシリーズが好評、有料化に。株価はもう少し押しそうだが、うまく拾って上昇に備えたいところだと思われる。

  • #PR TIMES
  • #オルタナティブデータ
  • #業績

マクアケ

予想期間:2020年12月05日〜2021年08月13日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

先月、年初来高値を付けてから、およせ3分の2まで押している。全体の相場も高値警戒感を感じるので、まだ下がる余地はあると思われる。ただ、このコロナ禍において、クラウドファンディング市場はさらに伸びる見込み。コロナ禍という環境の下、ビジネススタイルが変化するのに伴い、新商品の開発をする企業や、経営に苦戦気味の有望な企業、店舗の事業への支援も増えていることによる。当社はその恩恵を受けそう。2020年9月決算では前年同期比経常利益は303.1%だったが、2021年9月期も、20%以上の増益が見込まれて入る。

  • #マクアケ
  • #オルタナティブデータ
  • #業績

ビザスク

予想期間:2020年12月04日〜2021年04月08日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の業績予想は有望です。会社予想では増収減益ですが、コンセンサスでは増益も可能とみています。ただ利益に関しては新たな事業投資が入れば減益する事があり得ます。ただ同社はベンチャー企業なので売上が順調であれば株価への影響は少ないと推測できます。

現在の株価は同社への期待が大きく込められた評価になっています。ギグエコノミー関連ビジネスとして企業向けに特化している点が同社の強みとして評価されていると推測できます。

その一方で同じビジネスだけで大きな市場を取り込むことは困難だと思われます。海外進出も可能ですが欧米では先行している企業がいます。そのため同社の企業向けスポットコンサルを安定したビジネスに育てた後、さらなる新規事業の開拓が迫られるときが来るでしょう。

あと見どころとして同社は創業者が過半数の株式を保有しています。そのため親会社やベンチャーキャピタルなどに振り回される心配はありません。創業者の力量次第では大化けするかも知れません。

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エムスリー

予想期間:2020年12月04日〜2021年04月08日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

ソニー関連会社で、米国初のワクチン治験被験者の登録施設に選定されている。また、アリババクラウドのAIによるコロナ用CT画像診断ソフトが医療機器承認を取得するなど、2021年3月期第2四半期の業績も合わせて好調である。しかし、月足ベースでのチャートが今年4月から青天井であったが、過熱感も考えられ、12月に入り高値である9900円から到達後より下げに転じ始めている。PER、PBRも割高の水準であり、いったんは11月の始値7200円付近まで下落してくると予想する。

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ぐるなび

予想期間:2020年12月04日〜2021年01月14日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

秋以降のコロナ感染者数の減少、そしてGoToイートキャンペーンの実施により、外食産業に再び活気が戻ってきたが、ここにきて第三波と呼ばれるコロナ感染者数の急増に伴い、深夜の飲食店営業自粛要請、そして今後、新たな感染者
数に減少のメドが立たなければ、外食される方の減少の可能性は否定出来ず、ほぼ売上を外食店支援で占める当社の業績に影響があるのではないだろうか。

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チャットワーク

予想期間:2020年12月04日〜2021年04月08日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

コロナ禍におけるこの状況のもと、テレワーク増加に伴い、利用者が増加。先月は、2020年12月期の経常利益予想を上方修正し、前年同期比369.4%増を見込む。翌2021年12月期もさらなる増益が期待できそう。株価も10月に付けた2,624円のほぼ半値まで下がっており、値ごろ感が出ている

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メドレー

予想期間:2020年12月03日〜2021年08月11日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

同社の主力ビジネスである人材プラットフォーム事業は慢性的に不足している医療/介護の人材確保に努める事業主から需要があるため安定したビジネスモデルになっています。
一方で医療プラットフォーム事業は医療のデジタル化・オンライン化という日本の医療が抱える課題にマッチしています。よって同社は中長期的には有望な企業です。
今期末に向けても増収増益とする会社予想に対してコンセンサスはさらに強気な予想を立てています。

とはいえ、現時点ですぐに投資するには認識しておく点があります。
それは、同社の株価がウィズコロナ銘柄として投機的になっている可能性があることです。
今の日本の株式市場はK型相場と言われ、業績の良い企業にお金が集中しています。実際、同社の株価は2019年12月に上場後10月中旬まで多少の押目はあったものの上昇の一途をたどっていました。しかし11月に入って新型コロナウィルスのワクチンに関する楽観的な見解に対して同社の株価が下落している傾向があるのです。

よって同社への投資はウィズコロナの経済状況を慎重に観察しながら下値を拾う方が良いでしょう。

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北の達人

予想期間:2020年12月03日〜2021年01月13日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

海外自粛に伴う化粧品消費の低迷や広告運用効率の悪化が響いているが、健康志向の高まりから、健康食品には強みもあると考える。また、台湾に次ぐアジア圏への進出も準備中とのこと。業績は2020年2月期では純利益約19億7千万円、2021年2月は約13億6千万と減益予想ではあるが、現状株価は織り込まれ済と予想する。月足ベースでのチャートも400円台から~600未満を行き来しているため、600円程度までは上昇してくると考える。

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鎌倉新書

予想期間:2020年12月02日〜2021年08月10日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

コロナショックで葬儀業界が全般的に苦戦しています。
その中で同社も収益源だったお墓や葬儀のマッチングサービスで苦戦しているようです。
当面の間、新型コロナの猛威はまだ収まるに至らない状況なので今期の減収減益は避けられないと推測できます。

では中長期的に業績が回復するかの見込みですが、団塊世代の多死社会を迎え、その子ども世代が利用するサービスとして同社に期待することができます。しかしすでに始まっていた葬儀の小規模化やお墓のない供養がウィズコロナにて加速度が高まるのではないかと考えられます。

この推測が正しければ同社が注力している終活関連の市場規模の縮小となり同社の業績にも影響を及ぼすといえます。

  • #鎌倉新書
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GameWith

予想期間:2020年12月02日〜2021年08月10日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナ渦の影響もあり、ゲーム関連は注目を浴びているが、eスポーツの知名度は現状、高いとは言い難い。また、11月10日にJPX日経中小型株指数の構成銘柄に選定されたが、業績じたいは伸び悩んでいる。10月7日に発表された2021年5月期業績予想では、営業利益、経常利益、純利益すべて赤字となっている。市場では織り込まれていることも考えられるが、実績PBRも3.2倍と割高感もある。ゲーム攻略のニーズや、eスポーツの知名度向上など、先行きは不透明な展開が続くため、来年7月予定の本決算までは下落と予想する。

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北の達人

予想期間:2020年12月01日〜2021年04月03日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社のビジネスはEコマースのためウィズコロナ銘柄だと考えられる一方で、主力カテゴリーである化粧品は引きこもり生活では相性が良くないため、足かせになっていると思われます。

同社も対策として新規市場の開拓や既存顧客へのアプローチなどマーケティング活動に注力していますが高い効果は得られていないようです。さらに同社は近年、驚異的な業績を残しており直近3期末では48%~54%のROEだったのです。

今期末に向けて同社の業績は回復する可能性はあるもののこれまでのような収益を出すのは困難と推測できます。よって当面は株価が大きく上昇することは考えにくいと思われます。

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ディー・エヌ・エー

予想期間:2020年12月01日〜2021年01月09日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

先月中旬、第2四半期決算を発表し、税引前利益は前年同期比246.7%増に。これに伴い材料出尽くし感から日経平均の上昇に逆らい1割ほど下落しています。ただ、主力のゲーム事業に続く収益柱になりそうなストリーミング事業の売上が前年比202.5%増。その事業の中にある「ポコチャ」というライブ配信アプリは、ライバルと目されるアプリに比べダウンロード数において、80分の1と大きく差がある分、今後の伸び代が期待出来そう。

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サイバーエージェント

予想期間:2020年12月01日〜2021年08月07日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

アベマ先行投資中で課題もあるが、有料オンラインライブ機能を6月に開始と攻めに転じてきている。2020年9月期本決算で、純利益約66億円(289.9%増)営業利益率も9.9%増と業績も好調。来季予想も純利益80億~100億円、配当金も37円と強気の予想を打ち出している。また、11月18日に、BASE株式の売却を発表し約41億円を営業利益に計上予定となっている。この発表が市場を刺激し、株価は再び上昇を始めている。アップダウンを繰り返しながらも、まだ上昇余地はあると予想する。

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チャットワーク

予想期間:2020年12月01日〜2021年04月03日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

同社11月の株価は日経平均がバブル後最高値を更新する中、低迷してしまいました。本年夏以降2500円を超える取引がありましたが、11月末終値で1345円です。

これは同社が予想する期末決算の数値に対して、コンセンサスで弱気の数値が出たことと、目標株価が1700円に引き下げられたことにに起因しています。

一方で同社第三四半期までの売上はすでに昨年通期に近い数値です。さらに利益進捗率は90%を超えており増収増益は間違ありません。また同社の主力であるビジネスチャットも浸透度が高くなっています。筆者もフリーの仕事でチャットワークでのコミュニケーションを要請するクライアントが増えていることを肌で感じているのです。

このようにビジネスチャット市場の拡大は着実に進んでおり、同社の成長は目に見えています。よって今の株価は底値圏だと仮説できるのです。

  • #チャットワーク
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ガンホー

予想期間:2020年12月01日〜2021年01月09日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

主力のパズドラは、11月中旬、国内累計5,600万ダウンロードを突破。10月より、「鬼滅の刃」とのコラボイベントを行うなど功を奏し、休眠ユーザーの復帰や新規ユーザーの流入が増えている。昨年リリースされた「ラグナロクマスターズ」も、1周年を迎え、堅調に推移している。11月30日現在、PERは11倍台と上値余地はあると思われ、巣ごもりされる方が年末年始多くみられるかもしれず、年初来高値を更新する可能性があるのではないでしょうか。

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コロプラ

予想期間:2020年12月01日〜2022年04月16日

上昇

40%以上

投資仮説

好採算のドラクエウォークは課金が想定に及ばないようだが、2020年9月期は配当金を25円に引き上げている。また、本決算においても売り上げ高が前期より16%増加、純利益は約79億円で645.5%も増加している。EPSは62.6でPERが14.7になるため、東証1部の情報・通信平均PER42.67よりも低くなっている。企業価値がまだ市場で反映されていないが、今後はさらに、買収による通期寄与も見込まれるため、株価は上昇していくと予想する。

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楽天

予想期間:2020年12月01日〜2021年04月03日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

EC成長やクレカも好調だが、2019年の携帯電話事業参加による先行費用が足枷となっている。2019年12月期決算短信では純損失が約318億円であり、本第3四半期でも約714億円の純損失となっている。2020年11月27日には株主優待の変更も行うなど、先行的な費用が目立つため、携帯電話事業参加による成功の有無が見定まるまでは、アップダウンが続くと考える。最低限、来年2月予定の本決算発表前までは、一度株価は1000円前後を目途に下落と予想する。

  • #楽天
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ZOZO

予想期間:2020年11月28日〜2021年01月08日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

年末にかけてEC需要が増加する恩恵を受けることから、業績はポジティブ。実際に、直近のWEB訪問数・アプリダウンロード数ともに上昇傾向が見られる。
しかし、ワクチン承認などコロナ収束のニュースが出れば、これまで巣ごもり需要を取り込んできたEC系銘柄はマイナスに働く可能性がある。すでに先日のファイザー・バイオンテックのニュースで織り込みの可能性があるが、短期的には弱気予想。

  • #ZOZO

リブセンス

予想期間:2020年11月28日〜2021年01月08日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

FY2020 3Qは減収減益と厳しい状況が続く。新型コロナウィルスの影響で、ポートフォリオの大半を占めていた人材関連事業に大きくダメージを受けた。同社は「新型コロナウイルスの状況は改善せず、企業の採用活動縮小傾向は継続」とアナウンスしており、当面は出口が見えない状況だが、コロナワクチン承認などのニュースがあれば、一時的に反発する可能性がある。いずれにせよ中長期的には既存事業の立て直しと、新規事業の立ち上げを急ぎたい。

  • #リブセンス

Fringe81

予想期間:2020年11月28日〜2021年04月02日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

主力ビジネスである広告事業はコロナの影響で大きく落ち込み、8月の単月売上は前年同月比59%まで落ち込んだ。しかし、8月を底に9月は1.5倍成長と回復の兆しが立っている。第二の矢であるUniposは堅調で、MRRが上昇傾向にあり、KPIについてもLTV上昇、CAC低下が見られ、良い傾向にある。今後は高単価かつ解約リスク低のエンタープライズ企業への受注をどれだけ伸ばせるかがカギとなる。成長率加速が見えた暁には株価は上昇するはずだが、それまでは上値が重い展開になりそう。

  • #Fringe81
  • #業績

メドピア

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社は会員12万人の医師向けコミュニティサイト「MedPeer」を柱に人材マッチング・経営支援を行う。また、薬剤師向けコミュニティサイト「ヤクメド」、かかりつけ薬局化支援サービス(アプリ)「kakari」も育成中であり、医療分野を中心にポートフォリオを構築している。医療のデジタル化の流れは不可避であり、その中で日本最大級の医師の会員データを保有する同社は有利に働く。長期的に強気予想

  • #メドピア

ラクスル

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

40%以上

投資仮説

主力事業である印刷ECサービスは一時的にコロナの広告需要減の影響を受けたが、5月が売上高のボトムとのこと。加えて、ハコベルやノバセルなど、BtoB領域の市場規模が大きい領域で、ラクスル事業で培った「仕組み」を展開し、急成長を遂げている。現在のPSR水準は6倍程度と、グロース株としてはまだまだ割安水準のため長期で強気予想

  • #ラクスル

コロプラ

予想期間:2020年11月28日〜2021年01月08日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

「白猫プロジェクト」や「ドラクエウォーク」など、強力なゲームタイトルがコロプラの収益を牽引してきましたが、直近では下落トレンドと厳しい状況となっています。スマホゲーム以外のビジネスを生み出すことが急務であり、その兆しが見えない限り株価の上昇は難しいのではないかと考えています。

  • #コロプラ

GameWith

予想期間:2020年11月28日〜2021年04月02日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

ゲーム情報・攻略サイト「GameWith」を運営し、主に同メディアでの広告収入が収益基盤となっている。そのため、GameWithのWEB訪問数がKPIの一つとなるが、ALTalkで確認する限り、Web訪問数は過去1年間で緩やかに減少していることが気がかり。第二の柱の創造や海外展開など、複数の収益基盤を築くことでリスク分散を急ぎたい。

  • #GameWith

エス・エム・エス

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

・介護・シニア領域における人事業・経営支援プラットフォームなどの事業を展開している。来る高齢化社会に伴いマーケット全体が成長基調にあることから、今後も成長し続けていくことが期待されている。
・また、主力の人材ビジネスに加え、海外進出や介護領域特化のSaaS「カイポケ」も立ち上がっており、ポートフォリオが強固である。新規事業も複数開発中であり、積極的な成長投資から高成長を維持することを予想する

  • #エス・エム・エス

リクルート

予想期間:2020年11月28日〜2021年04月02日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

COVID-19の影響を受け、人材・飲食・旅行サイトなどで大きく前年お業績を下回った。しかし、(すでに織り込み済みの可能性はあるが)ワクチン承認のニュースが出れば、それ以降のCOVID-19の収束に向けて株価は緩やかに上昇すると予想。

  • #リクルート

チェンジ

予想期間:2020年11月28日〜2021年01月08日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

DX銘柄として注目され、年初から株価は約4倍ほどになっており、驚異的な成長を見せている。行政のデジタル化を支援する事業など、中長期的には成長し続けることが期待される。一方で、目先の展開ではワクチン承認後にセクターから資金が抜けていくことを考え、短期的には弱気

  • #チェンジ

MonotaRO

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

・19期連続増収11期連続増益と、数少ない優良企業
・2020年9月末時点の事業規模は、商品点数1,800万点と、圧倒的な品ぞろえで競合との参入障壁を築いている
・登録会員数も518.9万口座、かつリピート率も向上していることから、今後も安定的に成長し続けることが予想される
・ただし、PERは100倍程度と高水準であり、過去の水準と比較すると過熱感がある。調整時に狙いたい

  • #MonotaRO

ミンカブ

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

中長期の仕込みを多く行っており、AIによる情報コンテンツの自動生成、金融機関を中心とした業務支援サービスまで開発済み。さらなるサービス拡充と応用的な展開により事業成長が期待される、
AI関連市場は成長が著しく、シェアを順調に取れれば、ミンカブは中長期的に大きく成長すると予想。

  • #ミンカブ

フリー

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

・ユーザー基盤が伸び続けており、2018年期では11万5,80821件だったものが、2020年6月期の第1四半期末には23万件を突破している
・その上で、資金調達・開業などスモールビジネスを行う上で必要なサービスを網羅的に取り揃えており、クロスセル・アップセルを狙うことでARPUが18年6月期末で2万5,786円→21年6月期の第1四半期末で3万6,645円まで大きく上昇している
・加えて、12ヵ月平均解約率は2.2%(18年6月期)→1.6%(20年6月期)まで低下しており、堅実に成長している。

国全体でデジタル化の機運は強まっており、青色申告の電子申告時の所得控除など、デジタル化の恩恵を受ける立場にあることもポジティブ。

PSRは40xを超えておりやや割高だが、調整が入りPSRが下げ止まったことを確認して保有したい。

  • #フリー

チャットワーク

予想期間:2020年11月28日〜2021年01月08日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

11月13日に発表された2020年12月期第3四半期決算では、下期業績の下方修正の公表や全四半期からのKPI成長鈍化が嫌気され、翌日株価はストップ安。その後グズグズした展開が続いている。

12月中にコロナワクチンの承認がされた場合、さらに上値が重い展開になると予想。

  • #チャットワーク

Sansan

予想期間:2020年11月28日〜2021年08月06日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

Sansan事業は売上成長率が徐々に鈍化しており、FY20は+18.3%の水準に留まった。これはマザーズのグロース株の水準と照らし合わせると魅力的な数字とは言えない。改善傾向だった解約率も0.6%程度で底を打ち(とは言っても非常に素晴らしい数字だが)、新たな収益基盤の育成が急がれる。

その第一候補として期待されるEight事業についても売上高成長率が前期比+23%成長程度にとどまっており、大きな規模まで育つ見込みは見えてこない。ログミーを買収したりとイベント周りのエコシステム全体を取り込む動きにより、どれだけアップサイドを引き伸ばすことができるのかがポイント

  • #Sansan
  • #業績

メルカリ

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

FY20はコロナの巣ごもり需要の恩恵を受け、売上高はYoY+47.6%と高成長をマークした。しかし、FY20で大きく成長をした分、FY21にYoY成長率を維持する難易度は上がる。コロナ収束後にどのように成長率を維持できるかがポイント。
メルカリUSではGMVが堅調に伸びており、10月1日から決済手数料の徴収を開始したことから、さらなるマネタイズ加速が期待される。メルペイではユーザー基盤を築きペイメント領域から金融サービス全体へと領域を広げていきたいが、ユーザー数ではPayPayが先行しており、厳しい戦いが続く。次回の決算で成長率が維持できているかどうかを確認したい。

  • #メルカリ
  • #業績

メドレー

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナウイルス感染拡大を機に脚光を浴びたオンライン診療だが、同社は日本最大級のオンライン診療システム「CLINICS」を展開。アフターコロナにおいても遠隔診療は浸透していくことは不可避であり、その第一想起を獲得できていることは中長期ではプラスに働くと思う。

  • #メドレー

出前館

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

コロナの巣ごもり需要を取り込み、2020年8月期の売上は前年比158%、売上総利益173%と大きく飛躍した。投資家の注目はアフターコロナにおいて同社の成長を維持できるか。また、同社は中期経営計画を発表し、2023年8月期には売上970億を見込んでおり、これは2020年8月期比で約9倍と非常に野心的な目標を掲げた。まずは2021年8月期の目標として売上280億を見込んでおり、向こう1年はこの進捗をウォッチしながら、ビハインドが見込まれるようであれば株価も厳しい展開が予想される。

  • #出前館
  • #業績

BASE

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年12月期第3四半期決算では、売上が前年同期比+121.9%という驚異的な数字を出しても売られるという厳しさ。2Qの成長率が+177%と凄すぎたのでQtoQでの成長率鈍化が嫌気された模様。また、コロナ銘柄ということで今後ワクチン承認などのコロナ収束関連のニュースにネガティブに反応することが予想される。

同社のネットショップ市場自体は伸びるものの、STORESやShopifyなど競合がしのぎを削る分野。今後も高成長を維持していくためには明確なストロングポイントや戦略面での差別化が求められる。それを見いだせない限りは株価は上値が重い展開になると予想

  • #BASE
  • #業績

サイバーエージェント

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

同社の今後の株価を左右するインターネット動画プラットフォーム「ABEMA」が着実に進捗している。現時点でAmazonPrimeに次ぐ2位のユーザー数を抱えており、ユーザーからの有料課金・広告以外にも、PayPerViewなど周辺でのマネタイズテストが完了していることから黒字化の達成確度は高い。論点となりうるのは将来的なアップサイドである。

同社のユーザー数は動画ストリーミング市場においてAmazonPrimeに次いで2位であり、中でも10,20代のユーザー数は1位。動画配信市場は2024年に4,000億を超える試算(GEM Partners株式会社調べ)であり、これまで築いたユーザー基盤をもとに、これからARPUを高めていけば大きなアップサイドが期待できる。割安になったタイミングで保有したい。

  • #サイバーエージェント
  • #業績
  • #オルタナティブデータ

マクアケ

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナ禍で店舗への応援という文脈で大ヒットしたクラウドファンディング「マクアケ」だが、0次流通という巨大な新規市場を開拓するというのは非常に面白い戦略。Web訪問数だけでなくAppダウンロード数も伸びていることから、ユーザーのリピート化も進んでいると推測される。ローンチ前の新規商品を扱うこと、かつ「応援」という文脈から、SNSとの相性もよく、マーケティング効率も良いことが推測される。現時点での株価は加熱気味だが、中長期で成長し続けると予想。

  • #マクアケ
  • #業績

鎌倉新書

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

葬儀・お墓・仏壇などのポータルサイトを運営する同社だが、コロナによる業績ダメージを受け、FY21上半期の業績は下記のとおり苦しい結果となった。

・売上:13.86億円(前年比-4.9%)
・営業利益:-0.81億円(前年同期は3.17億の黒字)

ただし、決算資料によると2020年6月を底に、トレンドは上向きに変化しているとあるので、今後回復が見込まれる。

中長期ビジョンである「終活インフラ」を目指すべく、相続・保険市場にも展開を進めており、着々と種まきを進めている。高齢社会化するなかで終活市場は拡大することは自明であり、その中で終活関連のポータルサイトでシェアを取れていることは、中長期的にプラスに働く。

株価の水準はコロナ前の1/2程度に留まっており、アフターコロナのリカバリーグロース銘柄として注目できる。決算で業績トレンドが上向いてきたことを確認し、中長期で保有したい銘柄。

  • #鎌倉新書
  • #業績

アトラエ

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

人材ドメインど真ん中に位置しており、コロナの影響を受けて株価は大きく下落。3月には一時2,000円を割り込んだが、反発し3,000円前後まで回復している。

同社の主力事業であるIT業界特化の求人サイト「Green」は、アクティブユーザー数(求職者)は過去最高水準を継続しているが、求人企業の採用ニーズが減少していた。3Qで底を打ち、4Q以降は回復傾向にあるというのはポジティブ。広告需要が戻ってくれば強い業績も出てくると思う。通期売上を前年比プラスに持っていけるかどうかがポイント。

また、エンゲージメントツールのwevoxやマッチングYentaなど、同社は着実に事業ポートフォリオを強固にすべく、新規事業に投資している。それらを形にするだけの実行力は必要だが、長期的に見て成長は続くと想定し、株価も上昇していくと予想。

  • #アトラエ
  • #業績

弁護士ドットコム

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

コロナ銘柄・スガノミクス銘柄として年初から株価が2~3倍に膨れ上がっており、PSRも4ケタ超えと過熱感が否めない。弁護士ポータルサイトについては、GoogleアルゴリズムアップデートによりSEO順位下落の影響を受けており、回復の兆しが見えていない。その影響で弁護士支援事業の成長が止まり、クラウドサインへの投資が鈍化するというのが悪いシナリオとして考えられる。ワクチンが承認されコロナ収束の出口が見え始める段階で、本格的に調整に入ると予想し、上値が重い展開が続くと予想。

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