株価予想

ぐるなび

予想期間:2020年10月16日〜2021年02月18日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

結論、株価が700円強に下がっている、今すぐ買うべきだと予想。
理由としては、アプリダウンロード数・WEB訪問数の伸びに対して、株価がまだ伸びきっていないと考えているからだ。
10/1から始まったGOTOトラベルキャンペーンの影響が大きく、アプリダウンロード数はキャンペーン前後で約20倍に増えているが、株価は720⇒850⇒715と停滞気味である。(一時的な株価の上昇に伴い、売りが増えたのでは?) WEB訪問数も着実に増えていることを踏まえると、10/28の決算(7~9月分)には数値が表れないものの、決算報告書の内容を見たユーザーの買いがかなり増えると予想。
また、先述のアプリダウンロード数の急増を考えると、消費者のニーズは「得できるときに外食しよう」という考えである。
つまり、新規事業のぐるなびFOODMALLも消費者の「得したいニーズ」を満たせるため、来年1月までかなりの利用者の確保ができると予想。
これらから株価は800円台に上昇し、1月までその水準を守ると予想する。

  • #ぐるなび

PR TIMES

予想期間:2020年10月13日〜2022年02月26日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

2021年度2月期第一四半期決算においても、売上の前年同期比は+121%、営業利益も+138.8%、加えて四半期売上高最高額更新とかなりの好決算を見せたPR TIMES。以下4つの視点で期待できると思う。
第一に収益性である。これまでも年々上昇し続けているが、20年2月期決算ベースでのROEは19.3%とかなりの好調である。経営の健全性の高さがここに現れていると思う。
二点目の成長性であるが、EPSの経年変化は 24.9円→37.0円→47.0円→48.5円(20年2月期)と問題なく増加傾向を見せていることから、成長性に関しても心配はないと思う。
第三に、市場優位性に関して。これはプレスリリースというコストと手間のかかる行為を代行するという新たなニーズを創出/解決したPR TIMESのため、市場規模もまだまだ小さく、自らの時間と労力を抑えて、プレスリリースをより多くの関係者に届けたいという企業からのニーズがある限り、更なるマーケット自体の規模拡大も期待できる。更に同市場内においても、2018年10〜12月ベースで他企業の24.4~78.8倍の月間平均PV数と驚異的なシェアを獲得している。こういったプラットフォーム事業は一度確立されると参入障壁がかなり高くなるため、将来的にも継続して市場シェアを保持できると思う。
最後に、PR TIMES自体の勢いである。国内上場企業利用率 40.3%と1/3を超える上場企業が利用しており、更に契約社の数もコロナの影響が追い風となって伸び続けている。実際に前受収益が2020/5末で160百万円と前四半期対比+26百万円と大きく増えており、前受収益は1年の長期契約の一括払いによるもので、長期ユーザーの増加を示す。また、一括払いの収益は受領時点では全てを売上にはせず、時間経過とともに売上計上するため、将来の安定した売上につながる。PR TIMES自体のweb訪問者数もALTalkの指標を見る限り安定して伸びている。Jootoやtayori、Web clippingなど新事業の伸びも堅調。将来的にはPR Timesの一本柱状態から脱することも不可能ではなさそうと考える。
目前に控えた第二四半期決算直後も当然だが、長期的な目で見ても株価は上昇すると予想する。

  • #PR TIMES

ミクシィ

予想期間:2020年10月13日〜2022年02月26日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

mixiの事業は大きく分けて、スマホゲームなどのデジタルエンターテイメント事業と、プロスポーツチームの運営と競輪関係の事業などのスポーツ事業、SNSや家族写真共有サービスなどのライフスタイル事業の3つである。
現在の売上の大部分を担うデジタルエンターテイメント事業であるが、2021年3月期第一四半期にはロングセラーであるモンストに加え、新しいゲームであるコトダマンが売り上げに貢献し、セグメント別売上高で見ると前年同期比34%増となった。会社全体でも見ても売上高は294億円で前年同期の208億円から41%も上昇し、純利益は49億円と前年の11億円から4倍以上の伸びを記録した。これに伴い21/3期の業績予想は上方修正されたが、20/3期の実績売上高1122億円と当期純利益107億円に届くものではなく、この追い風が巣篭もり需要に因る一時的なものであることを示している。
そもそもミクシィの業績は近年減収減益を続けており、典型的な業績悪化を見せている。17年3月期までは2000億円の売上高であったが、20/3期にはおよそ半分の1122億円まで下落、売上高営業利益率も45%超から15%と3分の1まで低下。当期純利益も16/3期の610億円から減少を続け20/3には200億円程度となってしまっている。
根本的にmixiは収入の大部分をモンストに依存しているため、新たな事業を開発せずに業績を回復させるにはモンストのARPU増加か新市場の開拓しかないが、進出を試みた中国と韓国では撤退を余儀なくされている。コトダマンは好調であるものの、ヒット作品とは到底いえないと思う。
新規事業の開拓として始めたミクシィエンターテインメントファンドも、手懸けるライブエンタメ事業などはUUMなどの大手競合の存在により大成功が難しそう。スポーツ事業も、進出先は競輪、バスケットボールなど、ややマイナーなスポーツが中心のため今後成長するとはいえモンストのように会社を支える事業にはならないのではないだろうか。
ライフスタイル事業に関しても、家族写真共有アプリ「みてね」に関しては利用者増加の試みが言及されていたが、SNSアプリ「mixi」に関しては触れられることもなかったため、打開策を持ち合わせていないものだと判断した。
何らかの明確な打開策がない限り、mixiに将来性を強く感じることはなさそうだと思う。長期的に見て、株価は下がると予想。

  • #ミクシィ

チェンジ

予想期間:2020年10月07日〜2021年02月09日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年9月期第三四半期の売上は、前年同期比+64.4%。営業利益も前年同期比+306.8%。四半期純利益に至っては前年同期比+418.8%と驚異的な数字を叩き出している。それ以前の第一四半期・第二四半期においても 売上はそれぞれ2倍前後、純利益は20倍、7倍。経常利益の予想の進捗率は3Q時点で96%と圧倒的な好決算。
セグメント別で見ると、ふるさと納税事業などを含むパブリテック事業が前年同期比504%増の好業績を見せている。当然ふるさと納税は、菅義偉総理大臣が推進する政策の一つであり、それを事業として手掛けるチェンジは所謂”菅関連銘柄”である点も、チェンジに期待が集まる理由だと思う。
又、菅総理大臣が言及したデジタル庁の設置であるが、それに伴う日本全体の大幅なDXに連動して、社内教育や学校教育のDXノウハウのニーズが高まることが予測できる。又そもそもデジタル庁に配属される人間の育成などへのノウハウの提供なども必要となる。その点において、チェンジは社員教育のDXを事業として手懸けるため、有望な銘柄であると言えると思う。
加えて、10月に入って以降チェンジは、DX人材アセスメントツールの提供(10/1)、トヨタファイナンスとのDX事業提携(10/5)、ヘッドウォータースとのDX事業提携(10/6)など、新たな施策を多数打ち出しており、勢いが弱まる様子が見えない。
一度株価は急落したが、実際問題ファンダメンタルズの変化に基づくものでないとの公式発表は的を射ていると思うため、これからリバウンドする可能性は大いにあると予想する。11/13日の2020年九月期通期決算を経て、株価は更に上昇すると予想。

  • #チェンジ

ミンカブ

予想期間:2020年10月06日〜2021年06月12日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

ミンカブの売上高は2020年3月実績でおよそ28億円。営業利益は5.2億円で、営業利益率は18%以上となる、AIを用いた原価の少ないビジネスモデル。
広告収入も堅調であるが、他社にサービスを提供するソリューション事業は一度契約すれば持続的にお金が手に入るストック型のビジネスで、安定度もこの先高くなっていくと思う。来期の予想は売上高が+43.3%、営業利益が+33.8%と短期的な見通しも好ましい。来期の予想EPSは36.3円と+5.5%しか上昇しない予想となっており、これが嫌厭されて第一四半期発表で株価が下がったが、これはM&Aや開発投資、人材採用などの更なる高成長のための投資が原因であるため、将来的にも事業の勢いが期待できると思う。昨年3月に上場したばかりで、時価総額も2020年10月の段階でおよそ350億円とまだまだ成長の余地を感じさせる。
また先日発表されたQUICKとの提携も 1.両社保有資産の連携によるサービス展開の加速 2.新サービスの共同開発による事業領域の強化及び拡大 3.金融機関向けCRM領域への事業展開に関する検討 などと、好材料が多く期待できる。
長期的にみて株価は伸びると予想。

  • #ミンカブ

ぐるなび

予想期間:2020年10月06日〜2021年02月06日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

10/1から始まったGO TO EATキャンペーンの影響を受けて、web訪問者数が回復傾向をみせ、アプリのダウンロード数は9月末以降爆発的に増えている。ぐるなびが農林水産省の支援の元、来年一月まで運営するぐるなびFOOD MALLもweb訪問者が堅調に伸びている。落ち込んだ予約数も6月には前年同期比51%まで回復していたことを踏まえると、直近の予約件数はかなりの水準に回復しているのではないだろうか。2021年三月期第一四半期の売上総利益は、前年同期比で▲99.1%と壊滅的だったが、今四半期、次期四半期で盛り返すと予想。

  • #ぐるなび

ラクスル

予想期間:2020年10月02日〜2021年06月10日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

2020年7月期通期では、売上高が前期比25.2%成長、売上総利益は24.9%の成長となった。印刷、広告、物流の3事業とも売上を伸ばしており、3,4期にはコロナの影響を受け、収益率の改善に着手した。
コロナの影響は、5月に底を打ち順調に回復を見せている。
同社の経営方針は、あげた利益を再投資し、高い成長率を継続していくことであり、今後もこの方針は続くと考えられる。
今期の決算後の株価の動きを見ても、投資家の反応はポジティブだったため、同社の経営方針に納得していることが伺える。
今後も売上高・利益は順調に成長することが過去の実績から想定でき再投資の姿勢も継続されると考えられるため、今後の株価はゆるやかに上がっていくと予想する。

  • #ラクスル

楽天

予想期間:2020年10月01日〜2021年02月03日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

楽天モバイルの進捗が今後の楽天の株価の変動要素となるが、下記ニュースによると、進捗は芳しくない様子。また、菅首相交代による大手3社の携帯電話引き下げへの思惑から、格安キャリアの価値が相対的に低下することが予想され、見通しは明るくない。
<参考> >楽天は6月末に契約申込数が100万回線を突破したと発表したが、事務手続きの遅れもあり、総務省の統計では、同時点での利用者数は56万回線だった。12月末までに300万回線契約の目標を掲げるが、楽天モバイルの山田善久社長は「正直、まだ射程圏外」と苦しい胸の内を明かす。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d566d99dc90ec379442966f13a12173171ab454

  • #楽天

マネーフォワード

予想期間:2020年09月29日〜2021年01月30日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

20年11月期第二四半期決算において、2Q累計連結売上高は前年同期比+70%の52.1億円と高成長を継続し、売上総利益は過去最大の18億3100万円となった。また前年に買収したスマートキャンプの運営するBOXIL利用者数が大幅に増加しているが、これはコロナ禍で高まるSaaS導入ニーズが寄与したと思われる。その他ビジネス領域で展開するSaaS事業も軒並み好調で、ストック収入の前年同期比は+76%となった。世間ではSaaS事業など、コロナ禍でDXが進んでいるが、コロナが一旦落ち着いたとしてもいきなり契約解除に繋がるとは思えないため、長い目で見ても継続的な収益につながると思う。MF MEなどの個人向けサービスも課金収入前年同期比+26%の成長を見せており、課金ユーザー含め、ユーザー数も年々右肩上がりしており、20年7月には1050万人を突破している。この膨大なユーザーから得られた収支データなど、ビッグデータとして価値の高いデータを保有できるのもマネーフォワードの強みの一つだと思う。FinanceセグメントでもMF KESSAIなどのサービスが貢献して前年同期比+206%と、高い成長率を示している。125行の提携金融機関とのAPI契約も締結させ、Fintech企業としても業界をリードしている。2021年11月期中のEBITDA黒字化を目標に据えているが、十分に現実味を感じさせる業績の伸びのため、株価も上昇することを期待。

  • #マネーフォワード

弁護士ドットコム

予想期間:2020年09月29日〜2021年01月30日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

デジタル庁新設に伴い河野大臣が積極的に判子の電子化を行政機関に要請と電子決裁に対する注目度が高まっている。
Webトラフィックからも最近の流れを受け、競業のGMOクラウドのサイト訪問者が先月と比較し、デイリーで約100万回ほど増加していることからも業界として盛り上がりを見せていることは間違いない。
今年4月時点で弁護士ドットコムが運営するクラウドサインの導入企業数は80,000社を超え、累計契約締結件数は200万件に達する。
コストの面ではGMOクラウドのagreeの方が安く、必ずしもクラウドサインが機能的にも価格的にも優れているかと言われるそうではないが、市場の8割のシェアを誇ることから、一度定着した顧客が微々たる価格差、機能差で弁護士の権威性を持つクラウドサインから乗り換えることは考えづらいためしばらくはトップシェアのままであろう。
そのため業界の拡充における恩恵を受け取ることが出来ると考える。

  • #弁護士ドットコム

リブセンス

予想期間:2020年09月23日〜2021年01月26日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

リブセンスの収益は、主に「マッハバイト」と「転職ナビ」、「転職会議」である。
そのうち、約6割の収益が「マッハバイト」となっている。
バイトの求人はコロナに左右され、5月時点で3月の半分になっていたが、現在は徐々に回復しつつある。また、東京都が9/15に飲食店とカラオケ店への時短要請解除をしたことで、求人数は着々と回復していくのではないかと考えられる。
しかし、「マッハバイト」の今四半期(7月~9月)のサイト訪問数(WEBトラフィック)を見ると、6月から数値が半減(600万→300万/日)している。サイトに訪問する人数が減ると、求人に応募する絶対数も減るため、当然売上高も減ってしまう。
「マッハバイト」と同様に「転職ナビ」も今四半期(7~9月)のサイト訪問数が6月から約30%減(600万→400万/日)になっていることを踏まえると、11月の決算(7~9月分)は前四半期より20~30%程度売上減になることが考えられる。
したがって、株価は徐々に下落していくと考えられる。

  • #リブセンス

MonotaRO

予想期間:2020年09月15日〜2020年10月24日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

2020年12月期第二四半期決算で、前年同期比売上成長率19.7%、営業利益成長率22.7%を記録。また2019年12月期の通期決算ではROA19.9% ROE32.97%と日本企業平均の5%に大きく差をつけています。この決算をもって18期連続増収、10期連続増益を達成しました。
登録顧客数も毎年継続して右肩上がりであり、顧客別購入金額も10年で2.4倍になっていることからリテンションにも成功していると思います。
コロナ禍にありながらも個人層など新規顧客の獲得にも成功しており、需要は拡大しているようで、その証拠に八月の国内売上高も前年同期比で+21%となりました。
需要拡大を受けて国内に新規倉庫2つの建設を進めており、2023年の本格稼働開始以降は現在の2倍の出荷能力となる様です。それに伴い、小型無人搬送ロボットの900台規模での導入と、倉庫制御システムの刷新が決定していて、導入後のピッキング作業効率は3倍以上になると言われています。投資総額は300億円を超えるとされ、競合の追随を許さない戦略となりそうです。
ポストコロナ時代に対応する先進物流倉庫を軸に、モール型EC企業に差をつけて更に成長していくと予想します。それを踏まえ、株価も長期的に見て上昇すると予想。

  • #MonotaRO

ジモティー

予想期間:2020年09月15日〜2021年01月16日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年上半期は、コロナの影響で在宅時間、地域内情報の需要増加によりユーザー数は順調に成長。PV数は前年同期比で+37%、投稿数は+43%堅調に推移し、売上も+12%の成長を見せた。
ジモティーは、売上の大半をアドネット広告が占めているため、ユーザー数及び、PV数が成長のカギを握っている。
2019年後半には1000万MAUを達成しており、2020年上半期はコロナの影響もありかなりの新規ユーザーを獲得したことが、PV数の増加からも推定できる。仮にそうだった場合、国内の顕在層のユーザーはジモティを既に利用していることが考えられるため、今後のユーザー数及びPV数の伸びは鈍化すると予想する。そのため株価は横ばいになると考えた。

  • #ジモティー

gumi

予想期間:2020年09月11日〜2021年05月20日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

gumiが第1四半期(5~7月)連結決算を発表。
売上高が前年同期比11.1%増、営業利益が同7.3倍。
最終利益では前年同期1億7100万円の赤字であったのが+9億100万円へと推移。
本業であるモバイルゲーム事業では既存主力タイトルが国内外で好調に推移。
4月配信開始のスクウェアエニックスとの協業タイトルが売り上げに寄与したことも要因である。
加えて新規事業でブロックチェーン領域における暗号資産評価益約1億円を営業外収益に計上と好感。
同社はグループ会社を通しブロックチェーン領域、VRを始めとするXR事業にも着手している。
それらの事業はまだ成長過程にあるため、まだ未知数ではあるが事業の拡大余地はあり、決算の結果を踏まえても株価は上昇すると予測。

  • #gumi

ZOZO

予想期間:2020年09月11日〜2021年01月14日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

日経平均225に選出されなかったために、連日の下げから抜け出せていない現状だが、web訪問者数は堅調に伸びており、その好決算だった2020年4~6月期を超えるトラフィックとなっている。懸念材料としてアプリDL数が落ちてきていることは挙げられるが、それはコロナ以前からの傾向であるため、前回決算と次回10/29日の決算でその点が強く業績に影響してくることは考えにくいと思う。また決算書からZOZO TOWNのユーザーは平均年間購入品数・金額共に高く、複数回にわたって購入するヘビーユーザーである傾向が見られる。コロナの影響下で獲得した新規ユーザーを含め、安定した収益を出し続けられる層を獲得していると思う。2021年3月期第二四半期の決算以降でまた突き上げられると予想。

  • #ZOZO

リクルート

予想期間:2020年09月10日〜2021年05月19日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

リクルートHDは今後も回復が厳しく横ばいが続くと思う。
まず、市場の回復傾向の兆しが見えない事だ。日本経済の指標としては、日本総研によると2020年4~6期のGDPは前年比-27.8%となっており、経済はまだまだ回復しているとは言えない。
加えて、競合であるエンやdipのyahooファイナンスレポートを見てもピーク時の2020年1月とはまだ大きな乖離がある様子から、業績は苦戦しており、各社のIRを見ても業績回復時期については不透明であった。
リクルートHDでもオルタナティブデータを見ると、競合同様にSUUMOやindeed等の主要メディアにも流入が見られなかった。
そのうえIRには、明確な挽回策が記されているわけではなく、今後も回復が厳しく横ばいが続くと考えられる。

  • #リクルート

アトラエ

予想期間:2020年09月10日〜2021年05月19日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

アトラエの決算報告書によると、2020年の2Qから2020年の3Qにかけて、売上高は若干落ち込んだものの、
コロナの影響をふまえ、営業費用のコントロールを行ったことで、営業利益は全四半期比約400%増になっている。

コロナが短期間で収まるとは考えにくいため、この守りの戦術は続く可能性が高い。

一方で、採用ニーズは5月の底打ちから徐々に回復傾向にあり、アトラエの求人サイト:Greenのweb訪問数も6月以降回復傾向にある。

ただ、コロナ前よりも低い数値なので、前四半期よりも業績は上がるかもしれないが、コロナ前に戻るのは難しいと予想。

yentaの海外展開など明るいニュースもあるが、6か月というスパンでは株価に影響はほとんどないと考えられる。

以上から、株価は平行線を辿るのではないかと考えられる。

  • #アトラエ

ミクシィ

予想期間:2020年09月10日〜2021年05月19日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

直近の決算ではエンタメ事業の収益上振れが市場に好感触をもたらしたが次にサプライズがあるとするならば、mixiスポーツ事業の一端を担う子会社のネットドリマーズが運営する「netkeiba.com」の成長だと考える。コロナで競馬場が閉鎖されているため、競馬好きの視線がネットに集まり出しており、同サイトのアプリに関しては2019年初旬には800万だったアプリDL数は現在では1000万を超える。netkeiba.comは有名な予想家のレース予想を課金式で見れるというシステムがある。
10月には賞金額の最も大きいG1が開催され、情報を集めるために課金ユーザも増えていくのではないかと予測。

  • #ミクシィ

ユーザベース

予想期間:2020年09月10日〜2021年05月19日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

国内の調査機関の格付け上昇のニュースをきっかけに、9/10に1年4ヶ月ぶりに高値を更新、3,000円の大台を超えてきた。

次回決算の焦点は①NewsPicks事業のコロナで急増した有料会員数は維持できているか、②Quartz事業の黒字化への進捗と考えており、①、②が良い結果だった場合、さらに高値を更新する可能性がある。

<参照元> https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10HGQ_Q0A910C2000000/
https://kabutan.jp/stock/news?code=3966&b=n202009090427

  • #ユーザベース

メドピア

予想期間:2020年09月09日〜2021年01月12日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

2020/9/15付で東証一部へ市場変更となるメドピアだが、業績に関しても2020年9月期第三四半期の決算において売上高前年同期比+62.8%と非常に好調で、その他業績も総じて成長を見せている。医師の80%が登録するエムスリーと比べられることもあるが、エムスリーは製薬会社などのサプライヤーを対象とした広告事業や、医療総合サービスを軸に展開しているのに対して、メドピアは医師自体を対象としており、またヘルスケアソリューション事業に注力するなど、エムスリーとは十分に差別化できていると思う。
今月からはスギ薬局との提携の一環で、かかりつけ薬局化支援サービスであるkakariをスギ薬局の各店舗に導入した。
スギ薬局の会員数はポイント会員数680万人、アプリ会員数400万人を超えるため、この層を獲得することで得られる利益はとても大きいと踏む。
またヘルスケアソリューションの一環である、予防医療などは高齢者層が増え続けている日本においては大きなビジネスチャンスだと思う。
一部への市場変更と高い成長率、戦略の将来性から長期的にみて株価は上がると予想する。

  • #メドピア

BASE

予想期間:2020年09月09日〜2021年05月18日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

2020年第2四半期は、売上高が前年同四半期比+177%と大きく増加した。

要因としては、コロナ禍における実店舗のオンラインシフトにより、店舗数及び流通総額が大幅に増加したことである。
さらに、過去に開設されたショップのGMVがGMVが増加していることも売上増に貢献している。

コロナの影響でオンラインショッピング中心の生活が続くと考えられること、BASEのショップ開設サイトのアクセス数が依然として多いことから、今後も店舗数、流通総額ともに増加すると考えられるため株価も上昇傾向が続くと予想される。

  • #BASE

楽天

予想期間:2020年09月08日〜2021年05月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年度第二四半期決算で、純損失274億円と九年ぶりの赤字転落を果たした楽天だが、その最大の原因であるモバイル事業はコア事業であるEC事業や、堅調に成長を続けるフィンテック事業での収益が原動力となっている。
ECは流通総額前年同期比 +48.1%、楽天証券売上は前年同期比+29.3%とどちらも成長はコロナ影響下で成長はしているものの、前者のEC事業においてはYahoo!、ZOZOなどを傘下にもつZホールディングスの取扱高85.9%増や、amazonの売上高前年同期比40%増の889億1200万ドル、純利益100%増の52億4300万ドルと比べると大きく見劣りする結果となっている。
またモバイル事業自体にも課題はある。
例えば、KDDIとのローミング料金の肩代わりで、現在申し込み数として公表されている100万人分として計算上しても、毎月25億円近くの支出がある。キャンペーン上限の300万人として計算すると、年間900億円がKDDIへの支払いとして発生する。
現在基地局の建設などを急ピッチで進めてKDDIへの依存から脱出しようと奮闘しており、8/11にはネットワーク構築の目処が立ったと発表していたが、そもそも96%という数字の現実性や、シェア70%達成時のKDDIとの契約見直しも含めて冷静に判断する方が良いだろう。
株価としては突然モバイル事業での業績が好転して黒字化することも想像しにくいため、大きく動くことはないと予想する。

  • #楽天

ディー・エヌ・エー

予想期間:2020年09月04日〜2021年05月13日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

8月6日に第1四半期決算を発表、営業利益は126億円で前年同期比5.4倍と急拡大した。

その一端として海外でのゲーム事業が好調。

同社が提供している「スラムダンク」のゲームがアジア圏で好調。

2019年12月に中国で配信を開始後、その後5月に台湾、香港、マカオで配信を開始。

中国では配信後、好調に推移、また台湾、香港、マカオでは、セールスランキングで首位を獲得。

DeNAは日本IPタイトルの海外パブリッシャーとしての地位を確立しつつある。
ここまで海外ユーザの人気を獲得出来ているのは、IP戦略を元に海外人気の高い「ワンピース」や「幽遊白書」などのゲームを展開しているからだけでなく、現地展開されているいる「DeNA China」が中国人ユーザの行動要因を分析し、カルチャライズされたコンテンツを提供出来ているからである。

現地に合わされた適切なUXと人気タイトルの組み合わせが現在のDeNAの海外ゲーム事業の好調要因だと考える。

同社が(株)ポケモン社と共同開発によるゲームアプリ、ポケモンマスターズが全世界1000万DLと好調。(9/4時点)
ゲームタイトルの好調ぶりはしばらく続くだろう。

  • #ディー・エヌ・エー

リクルート

予想期間:2020年09月04日〜2021年01月07日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2021年3月期第1四半期の決算以降、業績底入れとの判断から株価は上昇していたが、8月以降の業績に関しては不透明な状況。
HRテクノロジー事業の内、米国中心のindeedはかなり苦戦を強いられており、求人数も8月中旬には5月以来初めて減少した。
実際に、8月20日に発表された週の新規失業保険申請数は増加しており、米国内での雇用、ひいては経済回復の動きが停滞していることが伺える。
日本国内の有効求人倍率は右肩下がりで、雇用者数も減少したまま大きく回復していない。
国内向け人材サービスweb訪問者数も夏以降横ばいとなっており、人材業務を中核に据えるリクルートは、これから大きく勢いを取り戻すことは考えにくいと思う。

  • #リクルート

ラクスル

予想期間:2020年09月03日〜2021年01月06日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年7月期第3四半期では、全社売上総利益は前年同期比でプラス、同年前期比でほぼ同水準とコロナの影響を受けつつも伸びを感じさせる数字を出した。
また週次売上高も緊急事態宣言解除以降、急回復をみせ、ラクスルのWebトラフィックも5月を基底に回復傾向を見せている。
TVCMサービスである、ノバセルも好調で、売上構成比は昨年同期比で2倍以上に成長している。
実際にツナグGHDの子会社がマーケティング施策としてノバセルを同社が提供する採用ソリューションサービスに導入し、それを受けてツナグGHDの株価が続伸するなど期待のサービスに成長している。
ラクスルは赤字に目を向けるより積極的に投資を行う経営スタイルのため、売上成長率の鈍化の有無が来週9/10の決算で鍵となる。
全体的な上昇傾向を踏まえて将来的には株価も上がると予想する。

  • #ラクスル

Fringe81

予想期間:2020年09月02日〜2021年05月11日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

広告事業の売上が落ち込む中、Unipos事業は昨対比で204%の成長を見せており、限界利益率の高いUnipos事業は同社の利益を支えている。
Unipos導入企業数は順調に増加しており、サービスサイトunipos.meのアクセスがここ半年で1.6倍になっていることを踏まえると今後も伸びていくことが考えられる。
そのため、株価は緩やかではあるが堅調に伸びていくと予想。

  • #Fringe81

Fringe81

予想期間:2020年09月01日〜2021年05月08日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナの影響で広告代理サービスは悩んでいるが、メディアグロース事業とUnipos事業では業績を向上させている。特にUnipos事業は2020年3月時点での累計アカウント数は約44000人と、前期比169%成長を見せており、累計有料導入社数も370社となり前期比1.5倍の成長。
七月初旬にはアプリDL数でも過去最多を記録しており、大型受注があったのではないかと推測できる。月次継続率も99.1%とリテンションにも成功している。
teamsとの連携強化や、CMの拡大などかなりの勢いを見せているUnipos事業を中心に、今後も成長していくと予想する。

  • #Fringe81

サイボウズ

予想期間:2020年09月01日〜2021年05月08日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

サイボウズ 7月売上高は前年同月比15%増の12.6億円、営業利益は同37%増の2.6億円。

2019年12月期のクラウド事業の売上は前年比で29%増で、現在でも全体の71%を占める成長エンジンである。

また同社が提供するクラウドサービス、キントーンが米国のGetAppデータベースソリューションランキングで1位を獲得。

海外での契約社数は所詮400社強だが、Whole Foods(米)やGojek(インドネシア)などITに強い企業でも使われているなど2度目の米国進出に期待を込めているユーザが多いのでは。
加えて9月24日のトヨクモの東証マザーズに上場に伴う普通株売り出しに参加し、保有するトヨクモ株20万株を売り出すと19日に発表。売却で特別利益の計上を見込んでおり、朝方は好感した買いが優勢だった。
サイボウズはトヨクモ株の11.63%を保有する第2位の大株主である。
今後は一時的に利確の動きがある可能性があるが市場における好材料が多い。

  • #サイボウズ

エアトリ

予想期間:2020年08月27日〜2020年12月30日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

go to travelキャンペーン開始から一ヶ月、利用者はのべ200万人を超えて、順調に伸びている。株式会社イードの行った調査によると、本キャンペーンを利用したい時期としては9月が35%の7~8月に次ぐ、31%という結果になり、今後も利用者数は順調に伸びていくと思う。国内旅行産業も、7月以降は回復傾向にあると8/14の決算で言及しており、実際に一休、じゃらんなどの大手旅行サイトのweb訪問者数は強い回復傾向を見せている。また新たに展開するヘルスケア事業の一環として、PCR検査サービスの提供にも期待できる。現在株価も順調に伸び続けており、将来的には以前の水準近くに回復すると思う。

  • #エアトリ

弁護士ドットコム

予想期間:2020年08月26日〜2020年12月29日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

現在のPSR60倍、PBR119倍、PER978倍の超高騰状態が長期的に継続することは想像しにくい。高騰の理由である、クラウドサインの伸びが非常に好調で、8/18には新たなAIサービスも開始するなど勢いがあり、投資家の期待も高まっている。対して主力事業の弁護士支援サービスは有料会員が減少傾向にあり、アクセス数も下降トレンドにある。
今年から展開を始めている弁護士向けの情報提供・業務管理サービスが軌道に乗らない限り、同サービス、ひいては弁護士事業を資金源とするクラウドサイン事業の成長が鈍化する可能性があると考える。

  • #弁護士ドットコム

ぐるなび

予想期間:2020年08月25日〜2021年05月01日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

過去10年の株価のチャートを見ると、2016年の6月をピークに下がっている。食べログを運営するカカクコムと比較しても2016年6月に株価が上昇するという部分では一致しているため、ぐるなび独自の施策があったためではなさそう。PBRも1.71とやや割安株といったところ。

今後のコロナ禍の回復から外食店需要が高まる等の社会環境の変化や、ぐるなび自体の革新的施策があれば大幅な株価の上昇が見込めるだろうが、現状ではその兆しはなさそう。。。

  • #ぐるなび

エムスリー

予想期間:2020年08月25日〜2020年12月26日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

ストックオプションのニュースに加え、決算報告によると、主要サイトm3.comのサイトアクセス数が2020年Q1以降1.5倍ほどになっている。直近のアクセス数も現状維持されており、コロナ特需が続くなら、サイトアクセス数は維持され続けると考えられる。
また、m3.comがポータルサイトということを踏まえ、アクセス数が売上と比例関係にあると考えると、中長期の株価にはプラス材料か。

  • #エムスリー

ユーザベース

予想期間:2020年08月25日〜2020年12月26日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

NewsPicksの大幅なアプリリニューアルが10月中旬に予定されていることが先日広告主限定で告知された。有料会員への転換率が改善すれば、業績の向上に繋がり、中長期的な株価の上昇も想像できる。アップデート時期の前後のユーザー数の動きが判断の鍵となりそう。

  • #ユーザベース

じげん

予想期間:2020年08月25日〜2021年05月01日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

じげんの売上構成比60%以上を占める人材・生活領域事業が、景気の影響を受けやすい側面もあってかもろにコロナの影響を受けており、厳しい状況。
Web訪問数を見ても展開サービスの多くで苦しい様子が見られ、先行きが見通しづらい状況が続く。
得意のM&Aで打開策を見つけることができれば好転の可能性はあるが、マーケットが回復しない限りは低空飛行と予想。

  • #じげん

ぐるなび

予想期間:2020年08月20日〜2021年04月28日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナ以前から、RettyやGoogleマイビジネスなど競合が増え、SNSなど新たな集客チャンネルの開拓への出遅れが影響してユーザー送客力が低下している。加えてコロナの影響で第1四半期で38億円の営業赤字を出したことで売りが殺到した。
業績回復のために2018年に提携し始めた楽天との施策も、抜本的なものは打ち出せず、サイトの改善にとどまっている。またぐるなび大学も目立った業績貢献がない状態で、コロナの見通しも立たない中、収益化の目処も不明。結論としては、ぐるなびの業績悪化はコロナ以前からの流れであったため、抜本的な改革がない限りは業績回復の見込みが薄いのではないか。

  • #ぐるなび

フリー

予想期間:2020年08月19日〜2020年12月22日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

・現在の投資家比率は機関投資家が66%と非常に高く、彼らの特性から見て売りに走ることは考えにくいため売り圧力は弱い

・55%という高い売上成長率は多くの投資家にとって買いの指標となる

・ストックオプションによる社員のモチベーション向上→業績向上の追い風

・政府主体の、電子申告推進 以上の理由から長期的に上がると予想

  • #フリー

Sansan

予想期間:2020年08月18日〜2021年04月24日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

SaaS企業はリカーリング性(長期契約など)が強く、チャーンレートから導き出せる事業継続力が見通しが付きやすいといった特色があり、特にSansanはその中でも有望な企業の一つである。
その特色柄、業績予想がしやすく出資を受けやすい傾向にある。
現在、経済の動きが鈍化していく中で相対的には成長が加速していくのではないかと予測。

リーマンショック時のアメリカにおいても売上成長率が不況以前に+44%から最低レベルで+7%まで成長は鈍化しつつも、SaaS全体としてはプラス成長を維持できていた。

  • #Sansan

クックパッド

予想期間:2020年08月12日〜2021年04月20日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

クックパッド 慢性的な停滞状況から抜け出す事は難しいと思う。
クックパッドマートの推進などはポストコロナのライフスタイルとの親和性が高いが、他の生鮮食品ECサービスとの差別化ポイントが分からない。
また、コロナによる営業利益の改善から業績の改善が期待されたが、20年12月第2四半期の結果は大幅な減益となっていて、ユーザー数も増えていない。
いずれにしても下降トレンドから抜け出す兆候は見られない。

  • #クックパッド

メルカリ

予想期間:2020年08月11日〜2021年12月25日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

4Qの決算報告にて、ESG的コンテクストから導く世界観を提案したり、ストックオプションを発行して役員に対するインセンティブ提示を行ったところを見ると、事業に対するかなりの前傾姿勢が見受けられます。
これら一連の動向が投資家からの注目を集め、これからも継続して株価が上昇すると予測します。

  • #メルカリ

エムスリー

予想期間:2020年07月30日〜2021年04月07日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

7/29に好決算を発表したエムスリーだが、同日に従業員・取締役に向けたストックオプション付与のIRニュースが出ていた。
これはつまり同社がここからさらに株価を伸ばすという意志の現れと取ることができる。
エムスリーのこれまで見せてきた業績へのコミット力を加味し、中長期で更に株価が上がると予想。

  • #エムスリー

クックパッド

予想期間:2020年07月29日〜2021年04月06日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

7/28に経営陣刷新の発表があり、9/1付で29歳の福崎氏がJapanCEOに就任するとのこと。
現社長の岩田氏が代表執行役President&CEOとして残り続ける中、どこまで抜本的な改革ができるか、どこまで立て直せるかに注目。
まずは次回決算などで明確な戦略を打ち出せるかどうか。少なくとも短期的には業績回復までは難しいと考え、もみ合い予想

  • #クックパッド

ユーザベース

予想期間:2020年07月10日〜2020年11月12日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

7月9日、ユーザベースが海外投資家を中心に51億円の資金調達を完了。これにより中長期でQuartzの成長と黒字化が加速することを期待したいが、そもそもQuartzがどのようなユーザーに刺さっているのかが自分の中では判断つかず、どこまで事業が伸びるかは未知数。

  • #ユーザベース

サイバーエージェント

予想期間:2020年07月08日〜2021年03月16日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

ABEMAが巣ごもり需要取り込みやヒットドラマの影響でアプリダウンロード数の成長が加速している。
加えて、PayPerViewなど徐々にマネタイズを加速させる方向性も見えてきた。
赤字額も縮小していくと予想。

  • #サイバーエージェント

エイチーム

予想期間:2020年06月30日〜2021年03月06日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナの影響により業績が傾いているが、決算短信によると売上の大半を占めるメディア事業の落ち込みは送客先のクライアントの受け入れ体制がコロナに対応できていないという要因が大きい。
重要KPIであるWEBトラフィックの落ち込みは見られないので、通常時に戻れば業績は回復すると予想。

  • #エイチーム