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freee株式会社は、事務管理を効率化するためのSaaS型クラウドサービスを運営する企業

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株価

9720

前日比 +340

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予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

・ユーザー基盤が伸び続けており、2018年期では11万5,80821件だったものが、2020年6月期の第1四半期末には23万件を突破している
・その上で、資金調達・開業などスモールビジネスを行う上で必要なサービスを網羅的に取り揃えており、クロスセル・アップセルを狙うことでARPUが18年6月期末で2万5,786円→21年6月期の第1四半期末で3万6,645円まで大きく上昇している
・加えて、12ヵ月平均解約率は2.2%(18年6月期)→1.6%(20年6月期)まで低下しており、堅実に成長している。

国全体でデジタル化の機運は強まっており、青色申告の電子申告時の所得控除など、デジタル化の恩恵を受ける立場にあることもポジティブ。

PSRは40xを超えておりやや割高だが、調整が入りPSRが下げ止まったことを確認して保有したい。

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予想期間:2020年11月04日〜2021年03月09日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年6月期では売上が前年比+52.7% の68.9億円、純利益は-29億円の赤字となっている。
売上の増加に関しては、有料課金ユーザー企業数が昨年から40%増加の22万件となり、ストック売上が順調に伸びていることが要因だと考えられる。
2021年の業績予想は売上で96.5憶と発表しており達成は可能であると考える。
理由は以下の3つである。
1、政府主体での申告の推進によりクラウドERPへの移行が進んでいること
2、コロナによるリモートワークの浸透により、オンプレミスからクラウドへの移行が進んでいること
3、日本は会計ソフトに占めるクラウド浸透率が14.3%と低水準で、拡大の余地が大きいこと

freeeは機関投資家の割合が非常に多いことを踏まえると、こういったマクロ的な動向が株価に影響を与えやすいと思われる。
ゆえに、株価は今後も緩やかに上昇すると予想する。

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  • #業績
  • #オルタナティブデータ

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予想期間:2020年08月19日〜2020年12月22日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

・現在の投資家比率は機関投資家が66%と非常に高く、彼らの特性から見て売りに走ることは考えにくいため売り圧力は弱い

・55%という高い売上成長率は多くの投資家にとって買いの指標となる

・ストックオプションによる社員のモチベーション向上→業績向上の追い風

・政府主体の、電子申告推進 以上の理由から長期的に上がると予想

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