サイボウズ

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サイボウズ株式会社は、グループウェア「サイボウズ Office」などを手掛ける会社

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株価

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前日比 +82

サイボウズ

予想期間:2020年12月29日〜2021年02月06日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

同社の株価は短期的に10%前後上昇すると考えています。

テレワーク普及によるクラウド事業が好調であること、そして直近の株価が割安であることが理由です。

20年第3四半期累計の売上高は前年同期比16.7%増、営業利益が同25.4%増と好調です。直近では11月の連結営業利益は前年同期比174%増であり、業績は堅調に推移していると判断できます。

営業利益は堅調でありながら、株価は直近1年間高値の2/3の水準で推移しており、割安だと判断できます。

特段懸念となるリスクファクターも現状見当たらないため、割安性が見直され株価は短期的に10%前後上昇すると考えています。

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サイボウズ

予想期間:2020年12月23日〜2021年04月27日

下落

0%以上〜20%未満

投資仮説

株価はしばらく低調な動きになるとみています。

サイボウズは昨年からの働き方改革でも注目され増収増益を続けています。そして新型コロナは同社にとってさらなる追い風になり、大阪府との事業連携も注目されました。また海外進出もすでに始めており、長期的な布石も十分です。

12月の期末に向けても業績は好調でアナリストからも会社予想を上回る予想が出ています。目標株価も強気です。ただし株価としてはK型相場の上を行ったため割高感を否定できません。特にPBRが20倍以上あるため、期待感がふくらみすぎているとみています。

株価がここから上昇するには来期末の見通しが良くなってからではないでしょうか。

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サイボウズ

予想期間:2020年09月01日〜2021年05月08日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

サイボウズ 7月売上高は前年同月比15%増の12.6億円、営業利益は同37%増の2.6億円。

2019年12月期のクラウド事業の売上は前年比で29%増で、現在でも全体の71%を占める成長エンジンである。

また同社が提供するクラウドサービス、キントーンが米国のGetAppデータベースソリューションランキングで1位を獲得。

海外での契約社数は所詮400社強だが、Whole Foods(米)やGojek(インドネシア)などITに強い企業でも使われているなど2度目の米国進出に期待を込めているユーザが多いのでは。
加えて9月24日のトヨクモの東証マザーズに上場に伴う普通株売り出しに参加し、保有するトヨクモ株20万株を売り出すと19日に発表。売却で特別利益の計上を見込んでおり、朝方は好感した買いが優勢だった。
サイボウズはトヨクモ株の11.63%を保有する第2位の大株主である。
今後は一時的に利確の動きがある可能性があるが市場における好材料が多い。

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