出前館

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株式会社出前館は出前・宅配を行う店舗を仲介するサイト「出前館」を運営する会社

企業サイト IR情報

株価

2230

前日比 +30

出前館

予想期間:2020年12月22日〜2021年04月24日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

【LINEが勝負に出たビジネス】
出前館の株価は当面の間、高値圏を推移するとみています。

コロナ禍における外出自粛・在宅勤務に完全にマッチしたビジネスです。
出前ビジネスではウーバーイーツ等外資系の進出が目立ちますが、同社は先行者としてのノウハウと販路の蓄積にアドバンテージがあります。

今期は先行投資を強化するため赤字見通しですが、LINEからの多大な出資による潤沢なキャッシュと時流そして将来性が株価に織り込まれているようです。

それから同社は顧客の開拓だけで無く、飲食店の出店支援も行っているので今後もますます事業の拡大が期待できます。

また12月20日にNHKのビジネス番組(ルソンの壺)で同社の取り組みが紹介されたことも個人投資家からより一層の注目を浴びることになりそうです。

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出前館

予想期間:2020年12月15日〜2021年08月21日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

コロナ感染拡大で年末年始は家にいる人が増える。当然、出前が増える。株価は10月19日の高値3875円奪回ありそう。年内は4000円突破も一度期待できる。前向きな設備投資、出前堤脚で世の中はデリバリーブームでもある。今後ともしっかり株高となりそう

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出前館

予想期間:2020年12月12日〜2021年08月20日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

投資回収時期が見えない点、そして競争環境が激化している点から、当社の株価は中長期的に現在値より30%前後下落すると考えます。

同社は慢性的に販管費が営業利益を圧迫している赤字企業です。

20年8月期の売上総利益は前期比173.5%増。これに対して販管費は233.9%増と営業損益時点で高コスト体質となっています。

20年8月期決算で「2021年8月期におきましては、事業の基盤を構築するための投資最優先する時期と判断し、大幅な投資先行を進め、来期以降の更なる事業拡大につなげてまいります」としていることから、今後も利益よりも事業投資を優先させることが予想されます。

利益率改善を見据えることができれば期待が持てるのですが、フードデリバリー業界は競争が激しくなっており、市場のパイを奪い合うレッドオーションと化しています。

UberEtas、Menuだけであった競合先も、今ではDiDi、Chompy、Foodpanda、Woltなどが積極的に事業拡大しているため、出前館の先行きは明るいとは言えません。

Web訪問者数やアプリダウンロード数は確かに上昇しているものの、高コスト体質と熾烈化する事業環境が同社の株価を下落させると考えています。

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出前館

予想期間:2020年11月28日〜2022年04月15日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

コロナの巣ごもり需要を取り込み、2020年8月期の売上は前年比158%、売上総利益173%と大きく飛躍した。投資家の注目はアフターコロナにおいて同社の成長を維持できるか。また、同社は中期経営計画を発表し、2023年8月期には売上970億を見込んでおり、これは2020年8月期比で約9倍と非常に野心的な目標を掲げた。まずは2021年8月期の目標として売上280億を見込んでおり、向こう1年はこの進捗をウォッチしながら、ビハインドが見込まれるようであれば株価も厳しい展開が予想される。

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