投資企業の「現在」を知り
「未来」を予想しよう

ALTalkは、業績の先行指標となるオルタナティブデータから、
企業の株価を予想し合える個人投資家向けのコミュニティメディアです。

ALTalkの特徴

投資判断に必要な情報を得られる

業績の先行指標となるオルタナティブデータから、企業の現在地を把握できます

マーケットや個別銘柄の解説記事が読める

マーケットや投資企業の動きを理解することができます

多面的な視点を得られる

多様な個人投資家の予想から、投資判断のヒントを得ることが出来ます

Web訪問数成長率ランク

一覧を見る
1

メルカリ

4385

メルカリ
前週比
+5.16%
2

楽天

4755

楽天市場
前週比
+0.75%
3

Fringe81

6550

Unipos
前週比
-5.17%

APPダウンロード数成長率ランク

一覧を見る
1

エイチーム

3662

Lalune(ラルーン)
前週比
+71.08%
2

ミクシィ

2121

共闘ことばRPG コトダマン
前週比
+49.96%
3

グリー

3632

アナザーエデン 時空を超える猫
前週比
+25.86%

指標を見る

指標一覧を見る

出前館

2484

3,420

前日比 +210 (6.54%)

株式会社出前館は出前・宅配を行う店舗を仲介するサイト「出前館」を運営する会社

鎌倉新書

6184

1,129

前日比 +67 (6.31%)

株式会社鎌倉新書は、葬儀、お墓、仏壇などの終活関連のポータルサイト運営する会社

ラクスル

4384

4,785

前日比 +225 (4.93%)

ラクスル株式会社は、印刷・広告のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」などを運営する企業

マネーフォワード

3994

9,320

前日比 +370 (4.13%)

株式会社マネーフォワードは、個人向け・法人向けに金融系のウェブサービスを提供している会社

ぐるなび

2440

728

前日比 +24 (3.41%)

株式会社ぐるなびは、飲食店の情報を集めたウェブサイトを運営する企業である。

エアトリ

6191

1,526

前日比 +49 (3.32%)

株式会社エアトリは総合旅行プラットフォーム「エアトリ」の運営を中心に旅行商材の販売を行う企業

Sansan

4443

7,610

前日比 +210 (2.84%)

Sansan株式会社は、法人向け及び個人向けの名刺管理サービスを提供する日本の株式会社

アトラエ

6194

2,756

前日比 +72 (2.68%)

株式会社アトラエは、求人メディアの企画・開発・運営などを行っている企業

じげん

3679

350

前日比 +7 (2.04%)

株式会社じげん、生活分野における垂直型検索エンジンを複数運営するインターネット企業である。

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ぐるなび

予想期間:2020年10月16日〜2021年02月18日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

結論、株価が700円強に下がっている、今すぐ買うべきだと予想。
理由としては、アプリダウンロード数・WEB訪問数の伸びに対して、株価がまだ伸びきっていないと考えているからだ。
10/1から始まったGOTOトラベルキャンペーンの影響が大きく、アプリダウンロード数はキャンペーン前後で約20倍に増えているが、株価は720⇒850⇒715と停滞気味である。(一時的な株価の上昇に伴い、売りが増えたのでは?) WEB訪問数も着実に増えていることを踏まえると、10/28の決算(7~9月分)には数値が表れないものの、決算報告書の内容を見たユーザーの買いがかなり増えると予想。
また、先述のアプリダウンロード数の急増を考えると、消費者のニーズは「得できるときに外食しよう」という考えである。
つまり、新規事業のぐるなびFOODMALLも消費者の「得したいニーズ」を満たせるため、来年1月までかなりの利用者の確保ができると予想。
これらから株価は800円台に上昇し、1月までその水準を守ると予想する。

  • #ぐるなび

PR TIMES

予想期間:2020年10月13日〜2022年02月26日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

2021年度2月期第一四半期決算においても、売上の前年同期比は+121%、営業利益も+138.8%、加えて四半期売上高最高額更新とかなりの好決算を見せたPR TIMES。以下4つの視点で期待できると思う。
第一に収益性である。これまでも年々上昇し続けているが、20年2月期決算ベースでのROEは19.3%とかなりの好調である。経営の健全性の高さがここに現れていると思う。
二点目の成長性であるが、EPSの経年変化は 24.9円→37.0円→47.0円→48.5円(20年2月期)と問題なく増加傾向を見せていることから、成長性に関しても心配はないと思う。
第三に、市場優位性に関して。これはプレスリリースというコストと手間のかかる行為を代行するという新たなニーズを創出/解決したPR TIMESのため、市場規模もまだまだ小さく、自らの時間と労力を抑えて、プレスリリースをより多くの関係者に届けたいという企業からのニーズがある限り、更なるマーケット自体の規模拡大も期待できる。更に同市場内においても、2018年10〜12月ベースで他企業の24.4~78.8倍の月間平均PV数と驚異的なシェアを獲得している。こういったプラットフォーム事業は一度確立されると参入障壁がかなり高くなるため、将来的にも継続して市場シェアを保持できると思う。
最後に、PR TIMES自体の勢いである。国内上場企業利用率 40.3%と1/3を超える上場企業が利用しており、更に契約社の数もコロナの影響が追い風となって伸び続けている。実際に前受収益が2020/5末で160百万円と前四半期対比+26百万円と大きく増えており、前受収益は1年の長期契約の一括払いによるもので、長期ユーザーの増加を示す。また、一括払いの収益は受領時点では全てを売上にはせず、時間経過とともに売上計上するため、将来の安定した売上につながる。PR TIMES自体のweb訪問者数もALTalkの指標を見る限り安定して伸びている。Jootoやtayori、Web clippingなど新事業の伸びも堅調。将来的にはPR Timesの一本柱状態から脱することも不可能ではなさそうと考える。
目前に控えた第二四半期決算直後も当然だが、長期的な目で見ても株価は上昇すると予想する。

  • #PR TIMES

ミクシィ

予想期間:2020年10月13日〜2022年02月26日

下落

20%以上〜40%未満

投資仮説

mixiの事業は大きく分けて、スマホゲームなどのデジタルエンターテイメント事業と、プロスポーツチームの運営と競輪関係の事業などのスポーツ事業、SNSや家族写真共有サービスなどのライフスタイル事業の3つである。
現在の売上の大部分を担うデジタルエンターテイメント事業であるが、2021年3月期第一四半期にはロングセラーであるモンストに加え、新しいゲームであるコトダマンが売り上げに貢献し、セグメント別売上高で見ると前年同期比34%増となった。会社全体でも見ても売上高は294億円で前年同期の208億円から41%も上昇し、純利益は49億円と前年の11億円から4倍以上の伸びを記録した。これに伴い21/3期の業績予想は上方修正されたが、20/3期の実績売上高1122億円と当期純利益107億円に届くものではなく、この追い風が巣篭もり需要に因る一時的なものであることを示している。
そもそもミクシィの業績は近年減収減益を続けており、典型的な業績悪化を見せている。17年3月期までは2000億円の売上高であったが、20/3期にはおよそ半分の1122億円まで下落、売上高営業利益率も45%超から15%と3分の1まで低下。当期純利益も16/3期の610億円から減少を続け20/3には200億円程度となってしまっている。
根本的にmixiは収入の大部分をモンストに依存しているため、新たな事業を開発せずに業績を回復させるにはモンストのARPU増加か新市場の開拓しかないが、進出を試みた中国と韓国では撤退を余儀なくされている。コトダマンは好調であるものの、ヒット作品とは到底いえないと思う。
新規事業の開拓として始めたミクシィエンターテインメントファンドも、手懸けるライブエンタメ事業などはUUMなどの大手競合の存在により大成功が難しそう。スポーツ事業も、進出先は競輪、バスケットボールなど、ややマイナーなスポーツが中心のため今後成長するとはいえモンストのように会社を支える事業にはならないのではないだろうか。
ライフスタイル事業に関しても、家族写真共有アプリ「みてね」に関しては利用者増加の試みが言及されていたが、SNSアプリ「mixi」に関しては触れられることもなかったため、打開策を持ち合わせていないものだと判断した。
何らかの明確な打開策がない限り、mixiに将来性を強く感じることはなさそうだと思う。長期的に見て、株価は下がると予想。

  • #ミクシィ

チェンジ

予想期間:2020年10月07日〜2021年02月09日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

2020年9月期第三四半期の売上は、前年同期比+64.4%。営業利益も前年同期比+306.8%。四半期純利益に至っては前年同期比+418.8%と驚異的な数字を叩き出している。それ以前の第一四半期・第二四半期においても 売上はそれぞれ2倍前後、純利益は20倍、7倍。経常利益の予想の進捗率は3Q時点で96%と圧倒的な好決算。
セグメント別で見ると、ふるさと納税事業などを含むパブリテック事業が前年同期比504%増の好業績を見せている。当然ふるさと納税は、菅義偉総理大臣が推進する政策の一つであり、それを事業として手掛けるチェンジは所謂”菅関連銘柄”である点も、チェンジに期待が集まる理由だと思う。
又、菅総理大臣が言及したデジタル庁の設置であるが、それに伴う日本全体の大幅なDXに連動して、社内教育や学校教育のDXノウハウのニーズが高まることが予測できる。又そもそもデジタル庁に配属される人間の育成などへのノウハウの提供なども必要となる。その点において、チェンジは社員教育のDXを事業として手懸けるため、有望な銘柄であると言えると思う。
加えて、10月に入って以降チェンジは、DX人材アセスメントツールの提供(10/1)、トヨタファイナンスとのDX事業提携(10/5)、ヘッドウォータースとのDX事業提携(10/6)など、新たな施策を多数打ち出しており、勢いが弱まる様子が見えない。
一度株価は急落したが、実際問題ファンダメンタルズの変化に基づくものでないとの公式発表は的を射ていると思うため、これからリバウンドする可能性は大いにあると予想する。11/13日の2020年九月期通期決算を経て、株価は更に上昇すると予想。

  • #チェンジ

ミンカブ

予想期間:2020年10月06日〜2021年06月12日

上昇

0%以上〜20%未満

投資仮説

ミンカブの売上高は2020年3月実績でおよそ28億円。営業利益は5.2億円で、営業利益率は18%以上となる、AIを用いた原価の少ないビジネスモデル。
広告収入も堅調であるが、他社にサービスを提供するソリューション事業は一度契約すれば持続的にお金が手に入るストック型のビジネスで、安定度もこの先高くなっていくと思う。来期の予想は売上高が+43.3%、営業利益が+33.8%と短期的な見通しも好ましい。来期の予想EPSは36.3円と+5.5%しか上昇しない予想となっており、これが嫌厭されて第一四半期発表で株価が下がったが、これはM&Aや開発投資、人材採用などの更なる高成長のための投資が原因であるため、将来的にも事業の勢いが期待できると思う。昨年3月に上場したばかりで、時価総額も2020年10月の段階でおよそ350億円とまだまだ成長の余地を感じさせる。
また先日発表されたQUICKとの提携も 1.両社保有資産の連携によるサービス展開の加速 2.新サービスの共同開発による事業領域の強化及び拡大 3.金融機関向けCRM領域への事業展開に関する検討 などと、好材料が多く期待できる。
長期的にみて株価は伸びると予想。

  • #ミンカブ

ぐるなび

予想期間:2020年10月06日〜2021年02月06日

上昇

20%以上〜40%未満

投資仮説

10/1から始まったGO TO EATキャンペーンの影響を受けて、web訪問者数が回復傾向をみせ、アプリのダウンロード数は9月末以降爆発的に増えている。ぐるなびが農林水産省の支援の元、来年一月まで運営するぐるなびFOOD MALLもweb訪問者が堅調に伸びている。落ち込んだ予約数も6月には前年同期比51%まで回復していたことを踏まえると、直近の予約件数はかなりの水準に回復しているのではないだろうか。2021年三月期第一四半期の売上総利益は、前年同期比で▲99.1%と壊滅的だったが、今四半期、次期四半期で盛り返すと予想。

  • #ぐるなび